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バフェット氏:ペトロチャイナ株1690万株売却-出資比率10.96%に 

バフェット氏:ペトロチャイナ株1690万株売却-出資比率10.96%に(ブルームバーグ)
米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる保険・投資会社のバークシャー・ハサウェイは、中国最大の石油会社ペトロチャイナ(中国石油)の株式1690万株を売却、持ち株比率を10.96%に引き下げた。ペトロチャイナが27日、香港証券取引所に提出した文書で明らかになった。
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ついに、ついに、売ってきましたね。

確か、バフェット氏は1.3HK$ほどの値でペトロ株を買ったはず。
今は、そのおよそ10倍。

売却前の持ち株比率は11.05%で、現在10.96%ですか・・・。
投資した資金の全てを回収したわけではないようですね。

ペトロチャイナ(0857)







国家開発銀行のバークレイズ出資は誤り=ジム・ロジャーズ氏(内藤証券)
著名投資家のジム・ロジャーズ氏は26日、国家開発銀行が英バークレイズ銀行に出資すると発表したことについて、「誤った投資」との認識を示した。

 同氏によると、中国は巨額の外貨準備を需要に基づいて投資しなければならず、最も必要としているのは資源性商品。このため、こうした商品に投資すべきであり、資産バブルにあるこの時期に「ブラックストーン・グループ」のようなプライベート・エクイティー・ファンドに投資しても収益は見込めないと指摘している。

 一方、本土市場についてロジャーズ氏は、バブルの傾向があることを認めながらも、中国経済は今後も成長が続くとして、「仮に本土マーケットがさらに50%下落しても、中国株を売る気はない」とあらためて強調。ただ、「真のバブル」が到来したら、手放さざるを得ないだろうとコメントした。

 さらに中国の投資家に対し、無条件に情報を信じないように忠告。銘柄の中には、うわさやインサイダー情報などで大幅上昇しているものもあるため、こうした銘柄に投資するリスクは非常に大きいと述べた。一方で、経済の構造調整が進む中で、中国の鉄道産業にはこの先、大量の資金が投じられると予想。また、給水システム、汚染処理、太陽光・風力発電などの事業を手がける上場企業について、今後20年間は発展が見込めるとしている。

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[ 2007/07/28 00:25 ] アーカイブス | TB(0) | CM(2)





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