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中国が東北部振興計画、1人当たりGDPを倍増へ 

中国が東北部振興計画、1人当たりGDPを倍増へ(日経)
20年までに同地域を国際競争力のある製造業拠点に転換し、農牧業生産、研究開発、原材料エネルギーの各分野で国の重要な基地に育てる目標を打ち出した。

計画は国家発展改革委員会と国務院(内閣)に設置したプロジェクトチームが中心に作成。遼寧、吉林、黒竜江の東北三省、内モンゴル自治区東部を対象地域に含めた。

産業基盤整備の具体例として国際水準の造船基地建設やロシアからの石油パイプライン整備などを挙げた。




中国、自主開発の風力発電施設が完成(CRI)
中国初の自主開発による150万ワット級(台風対抗型)風力発電施設が16日中国南部の広東省中山市で完成し、運転が開始された。
 
この発電施設は、初めて中国の風力資源や気候の特徴に応じて開発したもので、台風や砂塵、極寒などの悪天候に耐えるもので、世界の先進的な水準にある。
 
なお、中国は2020年までに、発電量が5000万キロワットに上る風力発電機の設置を目指している。
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夕べのNHK、BS1の経済最前線を見ましたか?
風力発電の今後に期待するといった内容でした。

注目は、事業転換をはかる香港薬業(0182HK)。

香港薬業(0182)







中国、個人の外国株投資を解禁・まず香港株、投資上限を撤廃(日経)
中国は個人投資家による海外株投資を解禁する。第一弾として香港株を対象に投資額の上限を撤廃する。個人の有価証券投資の選択肢を広げると同時に、貿易黒字などに伴い国内に流入する外貨を海外に還流する狙いがある。今後、投資対象や地域を段階的に拡大する見通し。香港と上海に同時上場する企業の株価の格差が縮まる公算が大きい。
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AH株の株価の格差が縮まるということは、本土の個人投資家は香港に投資する可能性が?

昨日のレッドチップ暴騰率ナンバー1は、証券会社、申銀万国(香港)(0218HK)

申銀万国(香港)(0218)







豚伝染病で6万8000頭死ぬ=中国(時事通信)
新華社電によると、この伝染病は中国南部で昨年夏に発生。感染すると母豚や子豚の致死率が高く、有効な防止策もなかったため養豚農民はパニックに陥った。しかし、その後ワクチンが大量生産され、豚1億頭以上に投与された。農業省では「この病気は一応抑制された」としている。
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鳥インフルエンザに続き、豚インフルエンザで株価下落?

でも良かったですね。
「この病気は一応抑制された。」





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[ 2007/08/21 05:33 ] アーカイブス | TB(0) | CM(1)

NY原油時間外:3日続伸-熱帯暴風雨がメキシコ湾に到来の恐れ 

NY原油時間外:3日続伸-熱帯暴風雨がメキシコ湾に到来の恐れ(ブルームバーグ)
ニューヨーク原油先物相場は、15日の時間外取引で3日続伸している。2つの熱帯暴風雨の影響によりメキシコ湾の石油生産施設やパイプラインに被害が出るとの見方が高まっている。
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香港市場、下げすぎですよね?

原油の需要が高まれば、香港市場が復活?





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[ 2007/08/15 20:48 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

香港株式市場・大引け=大幅続落、新たな信用不安で一時6週間ぶり安値 

香港株式市場・大引け=大幅続落、新たな信用不安で一時6週間ぶり安値(ブルームバーグ)
仏銀BNPパリバが米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)に投資したファンドを凍結したとの発表が新たな信用不安を呼び、ほぼ全面安となった。
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「信用収縮の波及による世界的な株式相場の下落は、中国株にほとんど響いていない。」

「アジア株下落の中国への影響は限定的」などといった声を聞きますが・・・・。



「最近の株価上昇は非常に目覚しく、一部の投資家による利益確定の売りが誘われやすい状況。」というのは本当?

だったら、来週にも株価が戻りそうですが。



欧州株式市場は大幅続落、サブプライム問題への懸念が継続 (ロイター)
10日序盤の欧州株式市場は大幅に続落して始まった。米国のサブプライム・モーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題の悪化が、世界の株式市場に与える影響が引き続き懸念されている。
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やっぱり、サブプライム問題は長引きそうですね。


下は、ヨーロッパのマーケットです。
http://finance.yahoo.com/intlindices?e=europe




中国マネーサプライこうみる:人民銀行への引き締め圧力強まる=海通証券(ロイター)
7月のマネーサプライM2が高い伸びとなり、中国人民銀行(中央銀行)への金融引き締め圧力はかなり強まった。

2007年中に1─2回の追加利上げがあるとみているが、時期を予想するのは難しい。

現在の状況を考えると利上げのみでは十分とはいえず、人民銀行は他の金融引き締め策を講じる必要に迫られるだろう。

中国政府全体がマクロ経済をコントロールしなければならないという強い圧力を受けており、厳格な行政措置がとられる可能性もある。マネーサプライに関していえば、今後数カ月以内に銀行に与信抑制が指示されるかもしれない。
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サブプライム問題と金融引き締め懸念で、恐怖を感じます。
僕は、後ろ髪を引かれつつも、ほとんどの資金を引き上げました。
今年のお盆は、静かに過ごすことになりそうです。

株価はかなり低い水準となり、買いたい銘柄がたくさんでてきましたが、しばらくは、お・あ・ず・け。




中国の7月貿易黒字243億、前年同月比で7割増(読売新聞)
中国税関当局は10日、今年7月の貿易黒字が243億5700万ドルになったと発表した。

過去最高だった6月の269億1000万ドルからは減少したものの、前年同月(146億2000万ドル)に比べて7割近い伸びとなった。

中国は、貿易不均衡を是正するため、7月1日から2821品目について輸出の際の付加価値税の還付率を引き下げた。今後、輸出増加に歯止めがかからなければ、追加的な輸出抑制政策が打ち出される可能性がある




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[ 2007/08/10 18:17 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

中国人民元:対ドルで下落-投機抑制のため変動幅拡大必要との報道で 

中国人民元:対ドルで下落-投機抑制のため変動幅拡大必要との報道で(ブルームバーグ)
中国の外国為替取引では7日、人民元がドルに対し下落した。国営新華社通信系の新聞が、元高を見込んだ投機を抑制するため、中国政府は人民元の変動幅を拡大すべきだと報じたことに反応した。
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昨日のNY市場や今日の東京市場から、香港市場も期待されましたが、
下げの原因はこのニュースでしたか~。


「人民元は上海時間午後5時半(日本時間同6時半)現在、前日比0.12%安の1ドル=7.5703元。7月20日以来で最大の下げとなった。」


そして、

株価下落の原因 第2弾!!



中国、外国人の不動産投資に関する規制を強化へ(朝日新聞)
新規則では、外国人が中国の不動産に投資するための資金を中国国外で調達することを禁止した。外国人は、海外で中国より低い金利で投資資金を手当てすることができなくなる。中国当局がすでに建設業界向けの融資を抑制するよう銀行に指導しているため、特にプロジェクトへの出資が困難になるケースも出てくる可能性がある。中国人民銀行(中央銀行)は2003年に土地購入目的の融資を停止するよう銀行に命じている。
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中国政府は何としてでも不動産価格の上昇や景気過熱を抑えたいようですが、暇があれば株価をチェックする投資家の皆さ~ん、本業にでも打ち込んで、株のことを忘れましょう!







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[ 2007/08/07 22:58 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

米国市場のアジア株(3日):4日続落、3週連続の下げ 

米国市場のアジア株(3日):4日続落、3週連続の下げ(ブルームバーグ)
米国市場のアジア株は4日続落。米住宅市況の低迷が個人消費に響くとの懸念から、週ベースでの下落期間は昨年9月以来の最長を記録した。

信用力の低い借り手向けのサブプライム住宅ローン問題を抱える米国の景気が抑制されれば、アジアの輸出業に影響する恐れがある。
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中国の貿易黒字解消に繋がる?
人民元切り上げ圧力が弱まるか?

中国政府にとっては、願ってもない展開!



米国株式市場=急反落、弱い経済指標やクレジット市場懸念で(ロイター)
ベアー・スターンズがクレジット市場は過去20年強で最悪の事態になっているとの見方を示したほか、予想を下回る非農業部門雇用者数で景気減速懸念が一段と強まった。



NY原油が4営業日ぶり反落 (読売新聞)
朝方発表された7月の米失業率が4・6%と、6か月ぶりの高い水準だったことなどから、米景気の先行き不透明感が広がり、将来のエネルギー需要は伸びないとの思惑から売りが優勢となった。



NY外為で円高加速、一時1ドル=117円95銭 (読売新聞)
米大手証券ベア・スターンズのサミュエル・マリネロ最高財務責任者(CFO)が3日の電話を通じたアナリスト説明会で、「市場の混乱ぶりは、1998年の大手ヘッジファンド破たん時よりひどい」と悲観的な見方を示したと伝わると、円買い・ドル売りの動きが強まった。
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同氏発言で、米株式市場は下落、債券は買われ、ドルは主要通貨に対して売られた。(ロイター)


この辺の記事を見ていると、ブラック・マンデーが再び起こりそうですが?



7月米雇用者数の伸び、堅調な経済を示す=CEA委員長 (ロイター)
米大統領経済諮問委員会(CEA)のエドワード・ラジア委員長は3日、7月の雇用者数の伸びは、堅調な経済成長を示しているとの認識を示した。 

「エネルギー価格が大幅に上昇している時期にあっても、米経済が非常に堅調に推移していることは、否定論者にとって驚きとなっている」と指摘。「それにもかかわらず、米経済はこの数年非常に力強く推移している」と述べた。
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世界的に株価が下落してますが、その引き上げられた資金は何処へ?



海外直接投資を原動力とする政策に変更なし=中国商務次官 (ロイター)
中国商務省の姜増偉・事務次官は3日、海外からの直接投資を受け入れ、経済成長の原動力とする政策に変更はないが、優良プロジェクトの選定を厳格化すると述べた。新華社が伝えた。
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中国株党の思惑通り、お金の流れが香港や中国に?



米JPモルガンの中国合弁、QDII認可取得 (ロイター)
米投資銀行大手JPモルガンの中国資産運用合弁は、適格国内機関投資家(QDII)制度に基づく顧客資産の国外投資を認可された。

先週は国内大手のチャイナ・アセット・マネジメントとチャイナ・サザン・ファンド・マネジメントが認可を受けていた。上海証券報は1日、ドイツ銀行が20%出資するハーベスト・ファンド・マネジメントが認可されたと報じていた。
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機関投資家が続々と中国に進出してきているというのに、

「信用力の低い借り手向けのサブプライム住宅ローン問題をきっかけに金融市場ではリスクの高い株式や社債が敬遠され、比較的安全な米国債に資金が流入。」(ブルームバーグ)



しかし、中国株が最近元気がなくなった原因の一つに、バフェットさんの影響が・・・・。

ペトロチャイナ(0857HK)の一部を売っちゃったんですよね。


バフェット氏の米バークシャー:4-6月は33%増益-保険部門が好調(ブルームバーグ)
資産家ウォーレン・バフェット氏が経営する米投資会社バークシャー・ハサウェイが3日発表した2007年4-6月(第2四半期)決算は、前年同期比33%増益だった。投資利益が伸びたほか、保険部門が好調だった。
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この人の行動に、個人投資家は大注目!

ペトロチャイナ(0857)







不動産バブル再燃か 上海でマンション月10%超値上がり(産経新聞)
上海の不動産価格が高騰を続け、“不動産バブル”が再燃しつつあるとの懸念が出始めた。国家統計局などが発表した全国70都市不動産価格表によると、上海では年間わずか1・2%しか上がっていないとされているが、実際には市街地マンションが月10%超で値上がりを続けている。

上海市では中心部のマンション建設が規制され、物件そのものの絶対数が不足しつつあるのも背景にある




復星国際にみる香港でのA株人気と大陸市場への関心(サーチナ)
同社は、中国を代表する民営企業の1つ。4人で起業し、プライベートファンド形式で低価格で企業を買収し、資産を再編していった。投資家にとっては創業者の経営手腕への期待もあるが、同社の魅力はなんといっても、同社が直接/間接的に、不動産開発の豫園商城(600655)、製薬業の国薬(600511)、一致薬業(000028)、羚鋭(600285)、復星医薬(600196)、海翔薬業(002099)、鉄鋼業の南鋼(600282)、小売業の友誼(600827)に投資していることだ。

ちなみに同社は、香港上場企業の上海復地(2337)や招金礦業(1818)にも投資している。

つまり、同株を買うということは、海外の一般投資家が自由に売買できないA株上場企業に間接的に投資することになる。中国市場の上昇に連動して傘下企業の株価が上昇すれば資産価値が増えると期待しているのである。
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僕も復星国際(0656HK)に投資してますが、ずいぶん含み益が減りました。
ただただ「ホールド作戦」しか思いつきませんが、まあ、そのうち上げるでしょう。
2倍、3倍は当たり前?


復星国際:サウジ王子投資会社とファンド設立(夢中株)
『証券日報』の報道によると、サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子の投資会社Kingdom Holdings(KHI)が、3-5年以内に中国に15軒のホテルを設立する計画であることがわかった。

また、KHIは、復星国際(フォーサンインター:香港、0656)と共同でファンド設立を計画しているという。


復星国際(0656)




上海復地(2337)




招金礦業(1818)










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[ 2007/08/05 00:48 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)





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