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中国人寿保険、株式投資を増やす計画 

28日、第2弾!!


中国人寿保険<601628.SS>、株式投資を増やす計画(ロイター)
中国生保最大手の中国人寿保険(601628.SS)(2628.HK)は、金融、電力、港湾などのセクターを中心に株式投資を増やす計画。同社の最高投資責任者(CIO)が28日、明らかにした。

同社は、投資ポートフォリオに占める株式投資の割合を5─10%に引き上げる計画だという。

さらに同社の社長は、中国人民銀行(中央銀行)が年内に追加利上げを決定しても、同社の事業に大きな影響は及ぼさないとの見方を示した。
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中国人寿といえば、「A株への投資」が基本のように僕は認識していましたが、H株への投資もありえるのでしょうか?

中国本土株は最近の過熱感からか売られています。
中国人寿といえども、ここからA株への投資は考えにくいのですが・・・・。
しかし、逆に中国人寿のような機関投資家がA株を買いだせば、中国の投資家もA株に再び回帰してくることがあるかもしれません。

中国人寿(2628)







ソフトバンク、中国・アリババ関連で持分法投資利益約550億円(ロイター)
この利益は、アリババグループの子会社、アリババ・ドット・コム(1688.HK)が香港で上場したことに伴い発生する。ソフトバンクの孫正義社長は今月6日、07年9月中間決算の発表で、「アリババに投資したのは6年前で、33%を20億円程度で取得した」と説明。6年間で投資額の27倍強の利益を生み出したことになる。
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やはり、投資で儲けるなら長期投資が一番のようですね。

アリババ(1688)







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[ 2007/11/28 22:38 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

NY外為市場・午前=ドル上昇、米金融機関の信頼感がやや回復 

NY外為市場・午前=ドル上昇、米金融機関の信頼感がやや回復(ロイター)
午前のニューヨーク外国為替市場で、ドルが上昇。シティグループが普通株に転換する出資証券75億ドル相当をアブダビ投資庁(ADIA)に売却することを明らかにしたことで、米金融機関の信頼感が若干回復している。
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アラブのオイルマネーがアメリカを救う?



米シティ、アブダビ投資庁から8100億円の出資受け入れ (読売新聞)
米大手銀行シティグループは26日、世界最大の政府系ファンド、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁から75億ドル(約8100億円)の出資を受け入れると発表した。

普通株に転換される出資証券を発行し、アブダビ投資庁はシティの発行済み株式総数の最大4・9%を取得する。低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き急増に伴う巨額損失で打撃を受けた財務基盤を立て直す狙いだ。

ドイツ銀行の推定によると、アブダビ投資庁は8750億ドル(約94兆5000億円)の資産を持つ世界最大級の政府系ファンド。アブダビ投資庁は今回の出資でシティの筆頭株主になるとみられる。




NY市場 他金融市場 1時台 NY株価上げ幅広げる(クルーク)
NY株式27日(NY時間11:02)
ダウ平均   12895.12(+151.68 +1.19%)
S&P500    1423.02(+15.80 +1.12%)
ナスダック   2579.35(+38.36 +1.51%)

NY原油・金
NY原油先物1月限(WTI)(NY時間11:02)
1バレル=95.16(-2.54 -2.60%)
NY金先物12月限(COMEX)
1オンス=814.10(-12.40 -1.50%)



株式市場でダウ平均の上げ幅が150ドル超に拡大しており、円売り
の動きが強まっている。きょう発表になった米消費者信頼感指数は
予想を大きく下回る弱い内容となったが、反応は一時的で、アブダビ
投資庁のシティGへの出資を好感した金融株の買い戻しが優勢と
なっており、株価は買戻しが強まっている。



ブッシュ米大統領 イスラエルとパレスチナは交渉を行うことに合意(クルーク)
イスラエルとパレスチナは交渉を行うことに合意。
アナポリスにて中東和平会議を開催。
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中東和平に向け前進?
これも原油価格の下落につながる?




中国銀行株が香港市場で急落-テマセクが一部保有株を売却(ブルームバーグ)
中国3位の銀行、中国銀行の株価は27 日、香港証券取引所でここ3週間余りで最大の下落となった。シンガポール政府系投資会社テマセク・ホールディングスが、保有する中国銀行株4.6%の一部を売却する方針を示したことが売り材料となった。

中国銀行は2006年の上場以来、株価が香港市場で36%、上海市場でも倍以上に値上がりしている。時価総額は1960億米ドル(約21兆1900億円)に達し、米シティグループを上回っている。
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シティグループには、オイルマネーが注入されたのに、中国銀行には救いの手が伸びないのか?
サブプライム問題で一番怪しいといわれているのが、この中国銀行ですが・・・。

中国銀行(3988)




中国:人民元の許容変動率を0.8%に拡大の公算-香港紙・大公報(ブルームバーグ)
27日付の香港紙、大公報は、中国が米ドルに対する人民元の許容変動率を中心レートから1日当たり上下各0.8%に拡大する可能性があると報じた。現在は0.5%。関係者の話を引用した。

中国語新聞の同紙はまた、変動率拡大は人民元相場の2つの調整の1つで、もう1つの措置は大幅な人民元切り上げを伴う可能性が高いと伝えた。中国の閣僚はすでにこうした動きが必要であることで一致しているという。

同紙によれば、人民元相場の調整はポールソン米財務長官の来月の中国訪問中か、来年3月の全国人民代表大会終了後となる公算が大きい。







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[ 2007/11/28 01:44 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)





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