天津経済技術開発区がまたも1位  中国商務省の開発区評価 

天津経済技術開発区がまたも1位  中国商務省の開発区評価 (共同通信PRワイヤー)
2009年12月3日(木)16時20分

2008年の国家レベルの開発区における投資環境について中国商務省が発表した最新の総合評価結果によると、天津経済技術開発区(TEDA)はまたも開発区の中で1位の地位を保持し、この評価が開始されて以来12回連続チャンピオンとなった。TEDAは最大の国家レベル開発区としての地位を確立し、輸出指向で包括的な投資環境として最大規模となっている。

TEDAは10月現在でそれぞれ5000万元以上の価値を持つ115の進行中のプロジェクトを持っており、総投資額は530億8000万元に達する。高品質のプロジェクトはTEDAの工業的構造を最適化、強化する役に立っている。これらはハイエンド、ハイクオリティー、ハイテク産業の初期形成につながる伝統的な4つの中心産業から9つの中心産業への拡大というポートフォーリオを形成する。9大産業とは電気通信、自動車・部品、設備製造、生物医学、新エネルギーおよび素材、食料・飲料、石油化学、航空宇宙、近代的サービスである。
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早速、天津の企業を探してみたのですが、今日の天津銘柄、今ひとつのような・・・・。

天津銘柄

う~ん、この中で輸出指向ということであれば、天津港(3382HK)だと思いますが、今日は下落してますね。

天津港(3382HK)








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[ 2009/12/03 22:43 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

廃止目立つ株主優待制度、JAL割引券の行方に関心 

廃止目立つ株主優待制度、JAL割引券の行方に関心 (ロイター)
2009年12月3日(木)17時40分

株主優待制度を廃止する企業が目立っている。個人株主を増やす手段として、この数年で導入する企業数が拡大したが、今年は全体で減少する見通しだ。

企業業績の悪化によって優待制度を見送るケースが多い中、株主優待の代表的な存在であるJAL<9205.T>の優待割引券が、経営悪化で行方がどうなるか関心を寄せる関係者が多い。

株主優待制度は、欧米にはほとんど見られない日本特有の制度で、配当金と合わせた利益還元策の意味合いや個人株主を増やす目的から、上場会社の約4分の1が実施している。

株主優待制度は赤字企業が実施しても問題はなく、投資家はそれを「配当金代わり」に受け取る格好だ。中には、業績が悪化しながらも、優待制度が魅力的なために投資家が保有するケースが少なくない。
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日本の投資家が、日本株を買わないと、日本企業が外国人のものに?
安い日本株を外国人が買い占めたら、日本企業が日本のものでなくなる?
企業が外国人のものになったら、法人税が日本に入らない?

日本人が株を買わないのは、投資家教育が一般的に行われてないことと、株で儲けたときの税金が高いことが挙げられます。
税金が10%でも高いのに、20%になったら・・・・。
株を買う日本人がいなくなるかも・・・・。







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[ 2009/12/03 22:25 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)