三井住友海上:中国損保に約58億円を出資 関係強化で 

三井住友海上:中国損保に約58億円を出資 関係強化で(毎日新聞)
2009年12月7日 20時47分

三井住友海上火災保険は7日、中国の生損保大手の中国太平洋保険集団に約6500万ドル(約58億円)を出資する方針を固めた。中国太平洋保険が月内に予定する香港株式市場での上場に合わせ、新規発行株式の一部を引き受ける。出資比率は0.15%程度。両社は04年から損保事業で事業提携しており、三井住友海上は出資で関係強化を図る。
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中国太平洋は、年間保険料収入が6千億円強あり、中国市場で損保2位、生保3位の売り上げ規模を持つ大手ということですが、23日に香港株式市場に上場するとのこと。(朝日新聞)

発行価格は1株当たり23.52元で、同社は最低でも235.2億元(25日レートで約3040億円)程度の資金を調達するとみられている。(サーチナ)


僕が加入している自動車保険と家財保険は、三井住友海上です。

で、その自動車保険の特約を見ると、僕も含めて僕の家族が他人を怪我させたとか、他人の物を壊した場合には、保険金が支払われます。

知人が、いらなくなったピアノを譲られたとき、ピアノの運搬中誤って、譲ってくれた人の家の床を傷つけたことがあります。
でも、知人の保険には、その特約がなかったんです。
しっかり弁償されられましたから。
やっぱり損保は、三井住友海上です。

ちなみに、小石がはねて、フロントガラスがひびが入った場合や割れた場合も、保険金の支払い対象です。
僕は今年、ワイパー交換時に誤って、フロントガラスを割ってしまいましたが、この場合も保険金が支払われました。
非常に、ありがたかったです。




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[ 2009/12/07 22:34 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

アジア開銀が人民元建て10年物債券 中国の環境事業向けに融資 

アジア開銀が人民元建て10年物債券 中国の環境事業向けに融資(日経)
2009/12/7 11:52

アジア開発銀行(ADB)は、中国で人民元建て債券10億元(約130億円)を発行した。2005年に同額を発行して以来2回目で、中国の銀行などから調達した資金は風力発電といった中国内のクリーンエネルギー事業向けに融資する。アジアの政府や企業、金融機関が域内通貨建てで発行するアジア債券市場を拡大し、資金を同域内で循環する試みの一環だ。

債券は10年物で、表面利率は4.2%。ADBによると、中国政府が最近発行した利率より0.5ポイント程度低く発行できたという。4日に発行し、払込期日は8日。中国の銀行や保険会社、外資系金融機関が購入を決めた。ADBは当面、中国電力大手の中国大唐集団などが合弁により内モンゴル自治区で運転している風力発電に融資する。
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日本のクリーンエネルギーといえば、太陽光発電ですね、補助金が出ますからね。
中国では、どうやら風力発電のようです。
しかし、先日、風力発電用の機器が生産過剰とかで、融資制限の対象との報道もありました。

でも、やっぱり風力発電が中国の国策事業のようですね。

大唐国際発電(0991HK)




大唐国際発電(0991HK)

■ 業務内容

石炭発電プラントの開発・建設・保有・経営。

■ 企業沿革

華北を主な事業エリアとする中国有数の独立系電力会社。多数の発電所および発電プロジェクトを運営する。広東省などの沿海部、雲南省、内蒙古自治区など内陸部の発電所にも資本参加。火力発電が主力だが、水力、原子力、風力発電プラントへも投資。

ホームページはこちら。









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[ 2009/12/07 12:09 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

「物権法に不備」 中国で批判続出 

「物権法に不備」 中国で批判続出(中日新聞)
2009年12月7日 朝刊

中国四川省成都市で、当局による強制立ち退き命令に対し、女性が抗議の焼身自殺をし、物議を醸している。市民からは「再開発で市政府と開発業者は私腹を肥やしている」との批判が相次ぐ一方、専門家らは、私有財産保護をうたった物権法の不備を指摘している。

北京紙・新京報などによると、成都市で11月、地元政府から自宅の立ち退きを求められた女性(47)が、屋上でガソリンをかぶって焼身自殺を図り、29日に死亡した。市政府関係者は迷彩服姿で鉄パイプや盾を持って女性宅に押し入り、女性らは屋上へ逃走。女性は「下に降りて話し合いを」と求めたが、聞き入れられなかったという。女性宅はその後、取り壊され、親せきらは公安当局に拘束された。

中国は2007年に物権法を制定。私有財産が保護されることになったが、政府側は家屋撤去条例をたてに強制撤去に踏み切っている。専門家は「物権法は軟弱で無力で“無権法”になっている」と、改正を求めている。
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たぶん、この女性が犠牲になることによって、「物権法」は改正されることになるのでしょうね?

「市政府関係者は迷彩服姿で鉄パイプや盾を持って女性宅に押し入った。」というのは、どう見ても問題ですからね。






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[ 2009/12/07 11:59 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

中国“脅威視”減る-米外交専門家調査 

中国“脅威視”減る-米外交専門家調査(しんぶん赤旗)
2009年12月7日(月)

米国の外交専門家の間で、この10年間で米国の指導力が低下したとみる一方、中国を「脅威」ではなく「協力相手」とみる傾向が強まっていることが、このほど発表された調査で明らかになりました。

同調査は、米有力シンクタンク・外交問題評議会(CFR)の会員約600人を対象に、同会と世論調査機関ピュー・リサーチセンターが共同で10~11月に実施したものです。

10年前と比較して「世界のリーダーとしての米国の役割」が低下したと回答したのは44%で過去最高。「唯一の軍事超大国の地位を維持すべきか」との問いに、「同盟国との関係を損なってでも維持すべきだ」と答えたのは26%、「同盟国との関係を損なわない限り、維持すべきだ」が21%、維持できなくても構わないとの回答が43%でした。

一方で、中国を「大きな脅威」とみる専門家は21%で、4年前と比べておよそ半減。逆に「将来、さらに重要になる同盟国あるいはパートナー」(複数回答)のトップに挙がったのは中国で58%、4年前の31%から跳ね上がりました。第2位はインドで55%、3位はブラジルで37%でした。
逆に、「将来重要性が落ちる同盟国、パートナー」として挙がった上位3カ国は、フランス18%、英国17%、日本16%でした。

CFRは、1921年に設立されたニューヨークに本部を置く超党派の外交シンクタンク。米政府の政策決定に影響力を持つと言われます。
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中国、インド、ブラジル・・・・。
いわゆるBRICsですね、ロシアはありませんが。

「カネの切れ目が縁の切れ目」ですからね。
経済を引っ張る新興国と付き合いたいアメリカです。
まあ、日本も中国様様ですけどね。

ということで、このブログも近々移転の予定です。
理由は、このブログの稼ぎ頭であるグーグル・アドセンスという広告が何故か表示されなくなったからです。

最初のブログも、同じ理由で、現在のブログに引越したんです。
移転先が決まりましたら、また報告させていただきますが、ぜひ移転先にも遊びに来てくださいませ。








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[ 2009/12/07 11:46 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

「新型」投機マネー、中国でニンニクなど高騰 

「新型」投機マネー、中国でニンニクなど高騰(読売新聞)
2009年12月6日20時14分

中国で、感染が拡大する新型インフルエンザ予防に効果があるとして、ニンニクやトウガラシの価格が相次いで高騰している。

需要増を見込んだ投機マネーの流入が原因とみられる。

中国紙によると、「殺菌作用がある」とまず値上がりしたのはニンニク。11月ごろから北京や浙江省杭州などで軒並み値上がりし、一部地域では前年比20~40倍に跳ね上がったという。ニンニクでたっぷり稼いだ投機筋は、今度はそのカネをトウガラシに投入。最近は一部の地域でトウガラシの値が昨年の1キロ当たり7元(約90円)から30元(約390円)に高騰。北京の卸売市場でも2~3倍の値上がりだという。

昨年の世界的景気後退で輸出が減ったことで、今年の作付面積は縮小していた。だが今年は、輸出が増加したにもかかわらず生産量が減少していたところへインフル要因が加わり、値上がりに拍車がかかった。関係者は、値上がりは来年2月の旧正月まで続くとみている。
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ここでのキーワードは、「インフルエンザ」・・・・。

そういえば、みのもんたが紹介しただけで、ココアとかバナナが品切れ続出したこともありました。
「噂」って、怖いですね。

かつて「SARS(サーズ)」に効くということで、漢方薬が持て囃されたことがありました。

北京同仁堂科技(8069HK)




新型インフルエンザに効く薬・・・・。
ニンニク、トウガラシに代わり、インフルエンザに効く薬として噂になる薬は?





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[ 2009/12/07 09:10 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)