排出削減で協力約束=国連総長に中国首相 

排出削減で協力約束=国連総長に中国首相(時事ドットコム)
2009/12/30-20:04

中国外務省によると、温家宝首相は30日、国連の潘基文事務総長と電話会談し、温室効果ガス削減に関して、国内目標達成に努め、「(削減状況の)十分な情報を国際社会に提供する」とし、各国と協力する姿勢を伝えた。
中国は、コペンハーゲンでの国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の後、英国などに交渉での対応を批判されたことに強く反発。潘氏は会談で、「国連はCOP15で重要な役割を発揮した中国を高く称賛する」と語り、中国への配慮を見せた。
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チカラをつけてきた中国に、風当たりが厳しくなってきた?

でも、中国国内でも環境問題が深刻のようですから、排出削減には協力的であって欲しいと願ってます。

その主役になりそうなのが、太陽光と風力発電、上下水道の整備でしょうか?

で、昨日、証券株の第一上海(0227HK)を売って、陽光能源(0757HK)を仕込みました。
そしたら本日の第一上海、17%高!!
う~ん、なかなかうまくいかないものですね。

本日の太陽光発電銘柄、0750HKと0712HKと0566HKが上げてます。
逆に、3800HKと0155HKと0757HKが下げてます。
まあ、太陽電池のBYD(1211HK)も下げてますけどね。




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[ 2009/12/30 22:40 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

“ガラパゴス”から脱却? 海外で脚光を浴び始めた日本製ケータイ 

“ガラパゴス”から脱却? 海外で脚光を浴び始めた日本製ケータイ(産経新聞)
2009年12月30日13時3分

日本製の携帯電話が海外でヒットの兆しを見せ始めている。経済成長とともにケータイが急速に普及している中国を中心に、人気上昇中だ。2000年代初め、日本メーカーは続々と海外参入を図ったが、国内で人気の源泉だった高機能が仇(あだ)となり、撤退を余儀なくされた苦い過去がある。過去を乗り越え、海外開拓を目指した新たな挑戦が始まっている。

中国ではネットから人気に火がつくことが多い。特に「アフター80世代」と呼ばれる、80年代以降に生まれた裕福なネット世代が人気を牽引(けんいん)する。「日本で人気の商品を早く知りたいという傾向が強い」(シャープ)。市場は“日本標準”を欲していると読んだ。

「iモード」をはじめとしたネットサービス、高精細なカメラ…。日本のケータイは「世界の先端を走ってきた」とは、業界の共通認識だ。しかし、世界市場では、通話とショートメールのみの低価格機種が主流。日本製ケータイは異端の存在だった。

だが、今後は中国などアジア地域でも大容量のデータをやりとりできる「第3世代」の通信方式が始まる。携帯電話の普及が一巡すれば、次に求められるのは「機能」であり、これが日本製にスポットが当たり始めた背景だ。
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逃げる日本に、追う中国。

中国の得意技は、コピーとか。
最先端を走る日本の技術も、中国のコピー技術の前にタジタジか?





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[ 2009/12/30 22:30 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

来年はドル買い・円売りが得策、顧客注文が増加-UBSのリポート  

来年はドル買い・円売りが得策、顧客注文が増加-UBSのリポート (ブルームバーグ)
2009/12/30 08:45

UBSは29日付のリポートで、顧客の円売り注文が増えていることを挙げ、投資家は来年、ドル買い・円売りをすべきだと指摘した。

同社のストラテジスト、ジェフリー・ケンドリック氏(ロンドン在勤)らが社内データを基にまとめたリポートによると、先週のドル・円取引に占めた円売り注文の割合は21.5%と、今月25日までの4週間(3.2%)の約7倍だった。東京時間午前7時半現在、ドルは1ドル=91円97銭と、29日に記録した2カ月ぶりの高値(92円8銭)付近。

リポートは「非常に商いが薄かった先週、円買いは劣勢だった」と指摘。「当社は2010年に円がアンダーパフォームするとみている」との見通しを示した。
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ドル円

日本時間午前10時40分現在、1ドル92.13円。
このまま円安が進む?

冬のボーナスは、中国株にぶち込むべきかも。
円高の今なら、この先の円安でも恩恵が。

ちなみに、僕が中国株を始めた頃は、1ドルが120円でしたからね。





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[ 2009/12/30 10:59 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)