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重点支援対象ソフトウエア企業240社のリストを公表 

25日の香港市場、IT企業が上げてます。

金蝶国際軟件集団(0268HK)が5%高。
金山軟件(3888HK)が3%高。
アリババ(1688HK)が2%高。

「国策には逆らうな。」株の格言にもありますよね。

24日、国家発展改革委員会は重点支援対象ソフトウエア企業240社のリスト(2010年度版)を公表してます。
これは2010年度にさかのぼって優遇税制が適用され、法人所得税率は10%に低下するとのこと。

また、香港上場企業では上記以外にも、以下の10社も選定されてます。

・方正HD(ファウンダー・ホールディングス 0418HK)
・中国民航信息網絡(トラベルスカイ・テクノロジー 0696HK)
・中興通訊(ZTE 0763HK)
・騰訊HD(テンセント・ホールディングス 0700HK)
・中軟国際(0354HK)
・南京三宝科技(1708HK)
・聯想集団(レノボ・グループ 0992HK)
・賽迪(8325HK)
・中訊軟件集団(サイノコム・ソフトウェア・グループ 0299HK)
・首都信息発展(キャップインフォ 1075HK)


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[ 2011/02/26 00:08 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

国際石油開発帝石がNY原油の100ドル台を材料に値上り幅1位 

国際石油開発帝石がNY原油の100ドル台を材料に値上り幅1位(サーチナ)
2011/02/24(木) 09:41

国際石油開発帝石 <1605> は24日、急反発の始まりとなり、寄りあと58万2000円(1万6000円高)で東証1部の値上がり幅1位となった。NY原油が一時100ドルに達したことが材料視されている。石油資源開発 <1662> や出光興産 <5019> など石油株は全面高。

NY原油は米国23日に1バレル100ドルちょうどまで上昇し、北海原油、ドバイ原油に続いて100ドル台に乗り、2008年10月以来約2年4カ月ぶりとなった。

国際石油開発帝石はリビアに権益をもつため、騒乱の拡大の影響が懸念されたが、原油高による資源開発促進への期待が再燃した。
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日本の石油株が全面高なのに対し、香港の石油株は下落・・・・。

ウォーレン・バフェットがペトロチャイナを手放した理由に、リビアの人権問題が噂されました。
ペトロチャイナはリビア政府を支持したとされていましたから。

リビアの反体制勢力は、中国を敵とみなす恐れがあるからでしょう、中国人がリビアから一斉に逃げ出した!と報道されてます。






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[ 2011/02/24 21:23 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

菱控(8009GEM)と中国水業(1129HK)の関係は? 

本日の香港市場、出来高上位銘柄を見てみると、

1位、菱控(8009GEM)
2位、中国水業(1129HK)

となっています。


で、気になるのが、菱控と中国水業って、それぞれに関連銘柄って書いてある・・・・・。
サーチナによると、「関連銘柄とは、この銘柄と関連する香港市場で上場している他の株式やワラントです(香港ETNETの選出基準)。」とのことらしいです。

でも、どんな関係があるのか、調べてもちょっとわかりません。

ちなみに、それぞれのホームページは、

菱控のホームページ
中国水業のホームページ

それにしても、中国水業(1129HK)は、今はやりの「水」銘柄ですが、ここを本命にするのは難しいですよね。





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[ 2011/02/23 21:45 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

意馬国際の出来高が凄い件 

理由はわからないけど、21日まで売買停止中だった意馬国際(0585HK)。
それにしても、出来高が凄いことになってます。

中国版「鉄腕アトム」の次は「ガッチャマン」

意馬国際のホームページはこちら。


でも・・・・、

映画制作会社が儲かるなら、玩具メーカーにも恩恵が?


彩星玩具(0869HK)

各種オリジナル玩具の設計、開発、マーケティングと卸売を行う。人物フィギュア、フィギュアカー、ぬいぐるみ、RPG玩具、インターアクティブ電子玩具などを含める。50カ国で販売。

彩星玩具(0869HK)のホームページはこちら。






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[ 2011/02/23 00:08 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

住宅販売上海42%減、北京38%減  中国不動産バブル 弾けたのか 

住宅販売上海42%減、北京38%減  中国不動産バブル 弾けたのか (J-CAST)
2011年2月22日11時20分

高騰が続いていた中国の不動産価格に陰りがチラついてきた。
上海の2010年の新築住宅販売は前年に比べて42.2%減になったと、上海市統計局が発表。
北京でも38%減少したと米ブルームバーグが報じている。

中国・上海の不動産市場は2009年の時点で「6割が投機目的」といわれ、急激に高騰している。

日本総合研究所は「沿岸エリアの不動産価格は確かに高すぎます。もう値上がりは期待できないでしょう」という。
それどころか、上海や深セン、重慶といった都市ではすでに急激に値が下がっている。
そんな状況を、投資家らは「不動産バブルが弾けた」と受けとめているのかもしれない。

国土の広い中国にあって、上海や北京が占める割合など2、3%に過ぎません。こうした都市部で値が下がったからといって、中国経済全体でバブルが弾けるかといえば、そんなことにはなりません」と説明。かつて日本が陥ったような、深刻なバブル崩壊に直面するリスクは「小さいとみるべき」という。



前田建設が堅調・中国への再参入報道も株価支援(ストックステーション)
2011年02月22日 13:43

前田建設工業(1824)が堅調。日本経済新聞で、中国市場に再参入すると報じられており、株価支援材料となっているようだ。

中国のマンション最大手である万科企業と合弁で、るマンションの設計や施工の管理を展開する。前田建設は数年前に中国での工事請け負い事業から事実上撤退したが、今回は施工管理業務で成長市場に挑むという。
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う~ん、これは・・・・。

日本の建築に関するノウハウが、中国に流出する懸念が生じてきましたね。

当然、前田建設の建てたマンションは頑丈ですから人気がでるでしょう。
中国企業の建てた倒壊しそうなマンションとは、「モノ」が違いますからね!







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[ 2011/02/22 22:26 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)





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