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タカラトミー、中国子供服最大手と提携 店舗網活用し販売拡大 

タカラトミー、中国子供服最大手と提携 店舗網活用し販売拡大(SankeiBiz)
2011.7.7 18:58

タカラトミーは7日、中国の子供服最大手、博士蛙国際控股(ボシワ・インターナショナル)と業務提携すると発表した。博士蛙が中国国内で展開する約1550店で、ミニカー「トミカ」などの玩具を販売。共同での新ブランド立ち上げも検討する。

タカラトミーは「博士蛙の店舗網を活用すれば、中国のほぼ全土に商品を行き渡らせることができる」としている。今回の提携をテコに、4年後には中国事業の売上高を5倍の100億円に伸ばしたい考えだ。

8月から博士蛙の100店の店舗内に「トミカ」など定番商品の専用売り場を設置。将来的には約1550店舗すべてに拡大する。

さらに、コンテンツ制作でも連携を進める方針で、両社共同で新ブランドを立ち上げ、キャラクター開発やアニメ化などを手がけることも検討するという。
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博士蛙国際控股(1698HK)の店舗数、約1550。
ホームページを見ると、テニスの王子様、機関車トーマス、ハリー・ポッターも。

そういえば、サンリオは、利豊有限公司(0494HK)と提携してました。
事業内容を見ると、「欧米小売業者向けにアクセサリー、家具、衣類、贈答品、スポーツ用品、玩具などを調達する貿易流通会社。eコマース分野にも注力。」(サーチナ)となっています。

ちなみにホームページは、こちら。

う~ん、で、玩具業界に更なる提携話が持ち上がるのでは?

ということで、連日、高騰を続けるメーカーが・・・・。

でも、この彩星玩具(0869HK)のホームページを見ると、アメリカ向けのおもちゃ、どう見ても、ダサダサですが・・・。




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[ 2011/07/11 15:07 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

下水管網整備に補助金、汚水処理市場の発展加速へ=中国 

下水管網整備に補助金、汚水処理市場の発展加速へ=中国(サーチナ)
2011/07/08(金) 19:10

住房城郷建設部は7日、第12次5か年計画期間中の下水道管網建設資金について、具体的な施策の検討が始まったことを明らかにした。同期間中に新規着工または工事が継続される下水道管網整備事業は約1000件に上る。中国政府は集中的に審査を行い、補助金の財源となる資金を省政府レベルに分配した上、2カ月以内に具体的な事業に支出するよう指示する。8日付中国証券報が伝えた。

国家発展改革委員会によると、2010年末現在、中国都市部の汚水処理場は2832カ所、処理能力は日量1.25億トンで、それぞれ2005年に比べ210%と108%増えた。これに対し中国都市部の汚水処理率は2005年の52.4%に対し2010年は77.4%で、増加幅は47.7%にとどまる。

関係者によると、汚水処理場の拡充のスピードと処理率の増加幅の差は、多くの都市の汚水処理計画が処理場を重視し下水道管網を軽視する傾向があったため。汚水処理場の規模に下水道管網が伴わないため、下水の量が不足していた。関係者は「1日の処理能力10万トンの汚水処理場で、実際の処理量は2、3万トンというのは一般的な事態だ」と話している。
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う~ん、下水道を整備して下水道料金を徴収しようとする腹ですね。
日本では、上下水道とも自治体が管理していますが、中国には上水道、下水道を扱う企業が存在します。

どうやら、水関連銘柄に追い風が吹いてるようです。





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[ 2011/07/08 21:21 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

地デジ化は世界のスタンダードに逆行 欧米では超マイナーだ  

地デジ化は世界のスタンダードに逆行 欧米では超マイナーだ (NEWSポストセブン)
2011年7月6日16時00分

この国の官僚が国民を騙す際によく使うのが「外国はこうなっています」という理屈だが、こと地デジ化について、その論法は聞かない。なぜなら、地デジ化は「世界のスタンダード」に逆行しているからだ。

米国では、テレビを地上波で視聴している世帯は2割弱に過ぎない。半数はケーブルテレビで、残りの30%は衛星放送で視聴している。ドイツでも、ケーブルテレビが約半分、衛星放送43%、地上波はたった5%強だ。日本の視聴者だけが、「テレビ=地上波」と刷り込まれ、地上波のデジタル化が国策として大々的に進められている。

これまで地デジ化に投入された3600億円という巨額の国費も不要で、地デジ難民も生み出さないシンプルな「デジタル波完全移行策」がある。衛星放送を使ったデジタル化である。

地上波と違い、全国に何万もの中継局を建てる必要もなく、衛星1波で全国をカバーでき、視聴者の数がどれだけ増えても番組の劣化が生じない。欧州各国では、そういった特性から、放送のデジタル化は衛星を使って進められた。日本でも難視世帯への救済策として衛星放送波が利用されている。

しかし、この衛星によるデジタル放送は、テレビなどの受信機に内蔵されているB-CASカードによるスクランブル(暗号情報)で視聴が制限されている。難視世帯ではこのスクランブルが解除されているわけだが、つまり日本で衛星デジタル放送が始まった1996年には、デジタル化は完了していたのである。スクランブルを外せば、完全移行などとうの昔に済んでいた話ではないか。

また、5割強の世帯(2600万世帯)が加入するケーブルテレビの利用者は、2015年3月までアナログテレビでデジタル放送を視聴できる。デジタル信号をアナログ方式へと変換する「デジ・アナ変換」措置により、この設備改修費用はわずか「1社当たり400万~500万円程度」(ケーブルテレビ事業者)で済む。2015年までと区切らず、すべての視聴者がデジタル対応テレビを持つまで続ければ、地デジ難民を大幅に減らせるはずだ。

※週刊ポスト2011年7月15日号
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ケーブルテレビの利用者って、5割強の世帯(2600万世帯)・・・・。

知らなかった・・・・。
って、実は僕もケーブルテレビの加入者です。インターネットもケーブルテレビですからね。

「日本の視聴者だけが、『テレビ=地上波』と刷り込まれ、地上波のデジタル化が国策として大々的に進められている。」というのも頷ける。

う~ん、やはり、日本って国は、政府とマスコミによる洗脳教育が行われている?











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[ 2011/07/06 23:26 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

日本はなぜ資源大国になれた? 日本が注目を浴びる理由=中国 

日本はなぜ資源大国になれた? 日本が注目を浴びる理由=中国(サーチナ)
2011/03/09(水) 08:51

新華社通信は7日、「日本はなぜ資源大国になれたのか」と題して、かなりの資源を輸入に頼ってきた日本が近年、資源大国として注目を浴びている理由を分析、報じた。

2007年、日本のエネルギー自給率は原子力エネルギーを含めて18%、原子力エネルギーをのぞけばわずか4%だった。しかし、物質・材料研究機構によると、日本国内の都市鉱山に埋蔵している資源は全地球上の金埋蔵量の16%に相当し、銀は埋蔵量の22%、インジウムは61%、タンタルは10%を占める。

また日本領海には日本国内で使用する天然ガスの約90年分の量に相当するメタンハイドレートの埋蔵量が確認されているほか、日本近海の海溝には日本国内の天然ガス消費量14年分に相当する1億1000万立方メートルのメタンハイドレートが埋蔵されていることが確認されている。続けて記事は、「南鳥島付近の海底にはレアアースやマンガン、コバルト、ニッケル、プラチナ、ネオジムなどの鉱産物が埋蔵されている」と紹介した。

日本で発見された資源のほか、記事は日本の3R(リデュース・リユース・リサイクル)について言及、エネルギー効率の高さについて、「日本が1万ドル相当の製品を生産する際に必要な石油量はわずか0.1トンだ。米国は0.21トン、中国は0.9トンも必要だ」と報じた。

最後に、記事は「仮にわが国のエネルギー利用効率が日本と同水準に達すれば、石油などの資源を輸入する必要もなくなり、エネルギー輸出大国になれるだろう」とコメントした。
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う~ん、この記事は大震災前の3月7日付けの新華社通信です。

日本人が知らないだけで、世界が日本をこの記事のように見ているのでしょうね?
「資源大国」と言われても、日本人にはピンときませんね~。
きっと、政府やマスコミが国民を洗脳してるのでしょう。

「日本には、資源がない。」って。

でも、日本の国債が買われ、円高が続く・・・。
日本の底力を世界中が信じてる証ではないでしょうか?










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[ 2011/07/05 23:17 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)

西蔵5100:2010年度業績発表、食品同業種では49位 

西蔵5100:2010年度業績発表、食品同業種では49位(サーチナ)
2011/06/29(水) 16:33

西蔵5100水資源控股有限公司[香港上場、西蔵5100(チベット5100)、01115]は、2010/12期の年度決算を発表した。

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  売上高     360,526,000人民元(約4,517百万円)   前年比  67.094%
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  純利益     115,213,000人民元(約1,443百万円)   前年比  142.881%
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同業種「食品」の上場銘柄は計56銘柄で、2,902億円を超える年商規模のなか、西蔵5100は年商49位となった。
同業種「食品」の56銘柄の直近の年度決算の平均純利益率は約7%。
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フィリップ証券香港のフィリップマートによると、上場前の株式が取引されるグレーマーケットで、西蔵5100(1115)の29日の始値は3.13香港ドル、高値と安値はそれぞれ3.36香港ドル、3.13香港ドル。
終値は3.35香港ドル。

で、30日、上場初日、23%高の3.69香港ドル。



西蔵5100水資源の上場初日、23%高の3.69香港ドルで取引終了(亜州IR株式会社)
2011年6月30日(木曜日) 18:05

高品質ミネラルウォーターの西蔵5100水資源HD(1115/HK)は上場初日の30日、公募価格を23.00%上回る3.69香港ドルで取引を終えた。
初値は3.32香港ドル、高値は3.90香港ドル、安値は3.25香港ドル。出来高は1億6595万株となっている。
公募価格は3.00香港ドル(仮条件は2.62~3.50香港ドル)。4億5929万株を発行し、12億7200万香港ドル(手数料などを除く手取り概算額)を調達した。
独自のビジネスモデルを展開する。「5100」(海抜5100メートルの意味)ブランドでミネラルウォーターを生産・販売し、これが唯一の製品。中国鉄道部傘下の中鉄快運公司向け売上高比率が8割を占める。水源が一つで顧客もほぼ1社であるため、上場幹事の建銀国際は「一定のリスクがある」と指摘している。
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「チベット企業で初の海外(香港)上場銘柄」で、「高品質ミネラルウォーター製造の中国企業で初の上場銘柄」だそうですが、そのホームページはこちら。

http://www.5100.net






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[ 2011/07/04 11:46 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)





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