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<NY原油>一時140ドル目前 終値でも10ドル超上昇 

<NY原油>一時140ドル目前 終値でも10ドル超上昇 (毎日新聞)
原油価格は今年1月に100ドルの大台を突破した後、ほぼ一本調子での上昇が続いており、既に年明けから4割超も上昇している。

6日に急騰したきっかけは、5月の米失業率の大幅悪化だった。失業率が一気に0.5ポイント悪化して5.5%となったことで、米景気の後退懸念が再燃してドル売りが加速。ドル建てで取引されている米原油市場など商品市場に割安感が広がり、金融市場から投機資金が大量に流入した。

イスラエル軍元参謀総長のモファズ運輸相が、地元紙に対し「イランの核計画を止めるためには攻撃は避けられない」と発言したことで、イランの核開発を巡る緊張が高まり、原油価格を押し上げた。さらに、米証券大手モルガン・スタンレーが「7月初めまでに原油価格が150ドルに達する可能性がある」との見通しを公表。騰勢に拍車をかけた。

原油高騰の背景には、世界的な金余りがある。原油高騰で現金収入の急増した産油国や成長率の高い新興国の中間層、1500兆円の金融資産を抱えて運用先に窮した日本の個人投資家など、世界中の投資資金が商品市場に流れ込み「本来の需給とはかけ離れた高値水準」(米エネルギー省)での取引が続いている。
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原油価格、商品価格の高騰。
中東の政情不安。
機関投資家のコメントなど。

素人の僕に上記ニュースから未来を予測しろと言われても、それは無理な話というものです。
ただ、毎日の相場に一喜一憂することだけはしないようにと自分自身に言い聞かせているところです。

ところで、上記ニュースで僕の琴線に触れたキーワードは「世界的な金余り」です。
この余ったお金が流れ込むことに懸念を持っているのが、中国政府です。


中国、今年5回目の預金準備率引き上げ (読売新聞)
引き上げは、5月に続いて今年5回目。銀行の資金を吸収して市中のカネ余り状態を解消し、インフレや投資過熱を沈静化させる狙いだ。




東京市場、波乱含みの展開に 米国株下落と原油高騰で(日経)
世界的なインフレ懸念の高まりを背景に、デフレ脱却がテーマとなっている日本株を見直す流れは続いている。しかし米国株の下落で外国人投資家の投資余力が低下すれば、短期的に日本株買いが鈍る可能性がある。

もっとも国内の個人投資家の投資余力は回復しており、「下値では個人の買い意欲は根強い」(プラウド投資顧問の井上哲男社長)との指摘もある。
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サブプライム問題でかなりに痛手を被ったのは機関投資家の皆さんのようです。
世界中の個人投資家は、金余りで投資意欲が旺盛とか。
僕は、ここのところ、2689HK、2899HK,1688HKに上昇の兆しを感じているのですが・・・。
これらの銘柄は、一時に比べるとだいぶ下げましたが業績は良いですからね。

紫金砿業(2899)




ナインドラゴン(2689)




アリババ(1688)










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[ 2008/06/08 19:04 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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