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6日の原油急騰は過剰反応だった可能性も 

6日の原油急騰は過剰反応だった可能性も-ゴールドマンのオニール氏(ブルームバーグ)
6日のニューヨーク原油先物相場(7月限)は1バレル=138.54ドルと、前日比10.75ドル(8.4%)上昇。価格ベースでは過去最高、上昇率では1996 年6月以来の大幅高となった。日中は一時、同11.33ドル高の139.12ドルに達した。
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「6日のNY株式市場は5月米失業率が上昇したことを嫌気したが、失業率上昇の背景として、仕事を求める求職者の増加が大きかったことなどが事後の分析で明らかになってきている。」(ロイター)

さて、きょうの香港は端午節の祝日(8日)の振り替え休日でお休みですが、その他の市場はどのような動きになるのでしょうか?
6日のNYは、サプライズからパニックのようでしたが、原因がしだいに明らかになっていき、対応策が論じられるようになると、市場も冷静さを取り戻すはずと思います。


週明けのNY原油:1バレル=137ドル上回る水準で推移-時間外取引(ブルームバーグ)
米国の失業率の急上昇を受けて利上げ観測が後退したことや、国営サウジ通信(SPA)が、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相とパキスタンのカーン石油・天然資源相の会談後に、原油相場の「正当化できない」上昇はファンダメンタルズ(需給関係)以外の要因にけん引されていると報じたことを受けた。
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「ヨーロッパは利上げ、アメリカの利上げ観測後退」でドル安になりますから、ドルや円を売ってユーロ買い?

いやいや、原油や金を買う動きが活発に?
なにせ、個人投資家は「金余り」状態だそうですから。




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[ 2008/06/09 09:06 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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