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中国マネーサプライこうみる:投機的資金流入の減速で伸び率縮小=得邦証券 

中国マネーサプライこうみる:投機的資金流入の減速で伸び率縮小=得邦証券(ロイター)
7月のマネーサプライM2伸び率の落ち込みはかなり大きかった。これは、海外投資家が中国経済の先行きについて以前ほど楽観的でなくなり、結果として投機的資金の流入が減速したことが背景にある。

人民元の上昇ペースは緩やかになり、年末にかけて下落を始めることもあり得る。

内訳を見ると、家計部門の借り入れが減少した。これは、消費がこの先伸び悩むことを示すため、良い兆候ではない。不動産投資も、住宅ローンを受けることが困難になれば、いずれ落ち込むだろう。

ただ、中・長期ローンはいまだ高水準にある。これは中国の経済成長が今後も投資にけん引されることを示している。

中国人民銀行(中央銀行)が直ちに利上げを実施することは、現時点ではあり得ない。金融機関の預金準備率の引き上げも、現時点では必要ない。
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7月の投機資金は主に原油などの資源に向けられていたのでは?
8月は、ドルに急激に流れてきたような。

今、中国はテロやオリンピック後の経済減速懸念とかで投機資金が逃げ出しているようですが、日本もマイナス成長、アメリカでは信用懸念再燃で、投機資金はどこへ向かうのやら。

でも、世界中を見回してみると、加熱気味に経済成長しているのは中国だけかもしれませんよ。
さあ、上海万博に向けてこれからも上海が熱い?



輸出収益や海外からの直接投資のほか、人民元の上昇継続を見込んだ投資家からの資本流入で中国経済には資金があふれ、インフレ押し上げ要因となっている。人民銀は景気の大幅な落ち込みを避けながら、物価抑制に取り組んでいる。

ドラゴノミクス・アドバイザリー・サービシズの調査責任者、アーサー・クローバー氏(北京在勤)は「これまでのところ中国政府の資金流入に対する取り組みは功を奏している」と指摘し、「失敗していたならば、インフレ加速を悪化させていただろう」と語った。 (ブルームバーグ)




中国、大排気量車の税率引き上げ 省エネと環境対策で (共同通信)
中国財政省は13日、大排気量の乗用車に対する消費税率を最大2倍に引き上げると発表した。政府が7月に省エネ対策を強化する方針を打ち出したのを受けた措置で、同省は「大排気量車の生産・購入を抑え省エネと大気汚染緩和を促す」としている。同時にエコノミー車に対する優遇措置を拡大するため、1000cc以下の乗用車への消費税率は3%から1%に引き下げる。
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環境対策はオリンピックまで!とかいう報道もありましたが、中国政府はしっかり環境について考えてるようです。

1000cc以下といったら、国産メーカーに有利?
マイカーブームとなれば、内需拡大に?

いつも関心するのですが、日本と違って中国政府の打つ手は早いです。
中国株をやる場合、国策に従うことは非常に大切なことですね。

吉利汽車(0175)









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[ 2008/08/14 00:42 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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