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北京の住宅販売落ち込み 7月は前年比6割減 (毎日新聞) 

北京の住宅販売落ち込み 7月は前年比6割減 (毎日新聞)
1~7月の累計販売件数は3万4546件で、前年同期比49%減。株式市場の低迷が続いていることや、北京五輪後の経済動向の不透明感が強まっていることを受け、富裕層による北京の不動産投資が下火になっているためと見られる。

中国では、金融当局の金融引き締めを受けて不動産開発業者の資金状況も悪化しており、不動産市場の先行きは予断を許さない状況だ。
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ここでわかったことですが、北京の不動産投資の主役は富裕層だったことです。
日本でもバブルの頃の資産運用で成功した事例の多くは不動産投資だったとか。
でも、まあ、その後不動産価格は下落してますが・・・。

今日の香港市場、政府の景気刺激策の可能性が報じられて上げてますが、伝わっているのは、株価と不動産価格を上げること。

やはり注目は、金融引き締めを緩めるかどうかでしょうね。
もし、緩和されたら市中の金回りがよくなりますから、銀行業界が一番潤いそうですね。

招商銀行(3968)







焦点:中国に資金流出リスク、株価・不動産対策導入も(ロイター)
資本流出への懸念から、中国政府が早急に株価・不動産対策を打ち出す可能性もある。資金流出の抑制には、株式・不動産市場の健全性維持が不可欠とみられるためだ。

 市場では、取引税の調整、国有企業による上場株売却停止、また必要であれば、株価を下支えする「バッファー(緩衝材)ファンド」の創設といった株価対策が打ち出される可能性がある、との見方が出ている。

 不動産市場が悪化した場合は、住宅ローンの最低頭金規制、2軒目以降の住宅購入に対する課税強化、不動産開発業者向け融資の規制といった、過去2年間に導入された不動産投機抑制策を、一部緩和する可能性がある。

第一創業証券のWang氏は「中国はこの数年間、資本の大量流入を阻止できなかった。資金流出も阻止できないだろう。資産価格、特に人民元の安定を維持することが、資金流出を防ぐ唯一の手段だ」と述べた。



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[ 2008/08/20 22:52 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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