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米国市場のアジア株(3日):4日続落、3週連続の下げ 

米国市場のアジア株(3日):4日続落、3週連続の下げ(ブルームバーグ)
米国市場のアジア株は4日続落。米住宅市況の低迷が個人消費に響くとの懸念から、週ベースでの下落期間は昨年9月以来の最長を記録した。

信用力の低い借り手向けのサブプライム住宅ローン問題を抱える米国の景気が抑制されれば、アジアの輸出業に影響する恐れがある。
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中国の貿易黒字解消に繋がる?
人民元切り上げ圧力が弱まるか?

中国政府にとっては、願ってもない展開!



米国株式市場=急反落、弱い経済指標やクレジット市場懸念で(ロイター)
ベアー・スターンズがクレジット市場は過去20年強で最悪の事態になっているとの見方を示したほか、予想を下回る非農業部門雇用者数で景気減速懸念が一段と強まった。



NY原油が4営業日ぶり反落 (読売新聞)
朝方発表された7月の米失業率が4・6%と、6か月ぶりの高い水準だったことなどから、米景気の先行き不透明感が広がり、将来のエネルギー需要は伸びないとの思惑から売りが優勢となった。



NY外為で円高加速、一時1ドル=117円95銭 (読売新聞)
米大手証券ベア・スターンズのサミュエル・マリネロ最高財務責任者(CFO)が3日の電話を通じたアナリスト説明会で、「市場の混乱ぶりは、1998年の大手ヘッジファンド破たん時よりひどい」と悲観的な見方を示したと伝わると、円買い・ドル売りの動きが強まった。
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同氏発言で、米株式市場は下落、債券は買われ、ドルは主要通貨に対して売られた。(ロイター)


この辺の記事を見ていると、ブラック・マンデーが再び起こりそうですが?



7月米雇用者数の伸び、堅調な経済を示す=CEA委員長 (ロイター)
米大統領経済諮問委員会(CEA)のエドワード・ラジア委員長は3日、7月の雇用者数の伸びは、堅調な経済成長を示しているとの認識を示した。 

「エネルギー価格が大幅に上昇している時期にあっても、米経済が非常に堅調に推移していることは、否定論者にとって驚きとなっている」と指摘。「それにもかかわらず、米経済はこの数年非常に力強く推移している」と述べた。
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世界的に株価が下落してますが、その引き上げられた資金は何処へ?



海外直接投資を原動力とする政策に変更なし=中国商務次官 (ロイター)
中国商務省の姜増偉・事務次官は3日、海外からの直接投資を受け入れ、経済成長の原動力とする政策に変更はないが、優良プロジェクトの選定を厳格化すると述べた。新華社が伝えた。
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中国株党の思惑通り、お金の流れが香港や中国に?



米JPモルガンの中国合弁、QDII認可取得 (ロイター)
米投資銀行大手JPモルガンの中国資産運用合弁は、適格国内機関投資家(QDII)制度に基づく顧客資産の国外投資を認可された。

先週は国内大手のチャイナ・アセット・マネジメントとチャイナ・サザン・ファンド・マネジメントが認可を受けていた。上海証券報は1日、ドイツ銀行が20%出資するハーベスト・ファンド・マネジメントが認可されたと報じていた。
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機関投資家が続々と中国に進出してきているというのに、

「信用力の低い借り手向けのサブプライム住宅ローン問題をきっかけに金融市場ではリスクの高い株式や社債が敬遠され、比較的安全な米国債に資金が流入。」(ブルームバーグ)



しかし、中国株が最近元気がなくなった原因の一つに、バフェットさんの影響が・・・・。

ペトロチャイナ(0857HK)の一部を売っちゃったんですよね。


バフェット氏の米バークシャー:4-6月は33%増益-保険部門が好調(ブルームバーグ)
資産家ウォーレン・バフェット氏が経営する米投資会社バークシャー・ハサウェイが3日発表した2007年4-6月(第2四半期)決算は、前年同期比33%増益だった。投資利益が伸びたほか、保険部門が好調だった。
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この人の行動に、個人投資家は大注目!

ペトロチャイナ(0857)







不動産バブル再燃か 上海でマンション月10%超値上がり(産経新聞)
上海の不動産価格が高騰を続け、“不動産バブル”が再燃しつつあるとの懸念が出始めた。国家統計局などが発表した全国70都市不動産価格表によると、上海では年間わずか1・2%しか上がっていないとされているが、実際には市街地マンションが月10%超で値上がりを続けている。

上海市では中心部のマンション建設が規制され、物件そのものの絶対数が不足しつつあるのも背景にある




復星国際にみる香港でのA株人気と大陸市場への関心(サーチナ)
同社は、中国を代表する民営企業の1つ。4人で起業し、プライベートファンド形式で低価格で企業を買収し、資産を再編していった。投資家にとっては創業者の経営手腕への期待もあるが、同社の魅力はなんといっても、同社が直接/間接的に、不動産開発の豫園商城(600655)、製薬業の国薬(600511)、一致薬業(000028)、羚鋭(600285)、復星医薬(600196)、海翔薬業(002099)、鉄鋼業の南鋼(600282)、小売業の友誼(600827)に投資していることだ。

ちなみに同社は、香港上場企業の上海復地(2337)や招金礦業(1818)にも投資している。

つまり、同株を買うということは、海外の一般投資家が自由に売買できないA株上場企業に間接的に投資することになる。中国市場の上昇に連動して傘下企業の株価が上昇すれば資産価値が増えると期待しているのである。
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僕も復星国際(0656HK)に投資してますが、ずいぶん含み益が減りました。
ただただ「ホールド作戦」しか思いつきませんが、まあ、そのうち上げるでしょう。
2倍、3倍は当たり前?


復星国際:サウジ王子投資会社とファンド設立(夢中株)
『証券日報』の報道によると、サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子の投資会社Kingdom Holdings(KHI)が、3-5年以内に中国に15軒のホテルを設立する計画であることがわかった。

また、KHIは、復星国際(フォーサンインター:香港、0656)と共同でファンド設立を計画しているという。


復星国際(0656)




上海復地(2337)




招金礦業(1818)










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[ 2007/08/05 00:48 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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