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香港株式市場・大引け=大幅続落、新たな信用不安で一時6週間ぶり安値 

香港株式市場・大引け=大幅続落、新たな信用不安で一時6週間ぶり安値(ブルームバーグ)
仏銀BNPパリバが米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)に投資したファンドを凍結したとの発表が新たな信用不安を呼び、ほぼ全面安となった。
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「信用収縮の波及による世界的な株式相場の下落は、中国株にほとんど響いていない。」

「アジア株下落の中国への影響は限定的」などといった声を聞きますが・・・・。



「最近の株価上昇は非常に目覚しく、一部の投資家による利益確定の売りが誘われやすい状況。」というのは本当?

だったら、来週にも株価が戻りそうですが。



欧州株式市場は大幅続落、サブプライム問題への懸念が継続 (ロイター)
10日序盤の欧州株式市場は大幅に続落して始まった。米国のサブプライム・モーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題の悪化が、世界の株式市場に与える影響が引き続き懸念されている。
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やっぱり、サブプライム問題は長引きそうですね。


下は、ヨーロッパのマーケットです。
http://finance.yahoo.com/intlindices?e=europe




中国マネーサプライこうみる:人民銀行への引き締め圧力強まる=海通証券(ロイター)
7月のマネーサプライM2が高い伸びとなり、中国人民銀行(中央銀行)への金融引き締め圧力はかなり強まった。

2007年中に1─2回の追加利上げがあるとみているが、時期を予想するのは難しい。

現在の状況を考えると利上げのみでは十分とはいえず、人民銀行は他の金融引き締め策を講じる必要に迫られるだろう。

中国政府全体がマクロ経済をコントロールしなければならないという強い圧力を受けており、厳格な行政措置がとられる可能性もある。マネーサプライに関していえば、今後数カ月以内に銀行に与信抑制が指示されるかもしれない。
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サブプライム問題と金融引き締め懸念で、恐怖を感じます。
僕は、後ろ髪を引かれつつも、ほとんどの資金を引き上げました。
今年のお盆は、静かに過ごすことになりそうです。

株価はかなり低い水準となり、買いたい銘柄がたくさんでてきましたが、しばらくは、お・あ・ず・け。




中国の7月貿易黒字243億、前年同月比で7割増(読売新聞)
中国税関当局は10日、今年7月の貿易黒字が243億5700万ドルになったと発表した。

過去最高だった6月の269億1000万ドルからは減少したものの、前年同月(146億2000万ドル)に比べて7割近い伸びとなった。

中国は、貿易不均衡を是正するため、7月1日から2821品目について輸出の際の付加価値税の還付率を引き下げた。今後、輸出増加に歯止めがかからなければ、追加的な輸出抑制政策が打ち出される可能性がある




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[ 2007/08/10 18:17 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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