中国、合意破り掘削 東シナ海のガス田「樫」(MSN産経ニュース)
2009.1.4 01:30
東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。
樫ではこれまでにも構築物(プラットホーム)から炎が出ているのが確認されていたが、日中合意後、共同開発の協議対象である4カ所のガス田で、中国側の不当な単独開発が明らかになったのは初めて。
-----
日本は円高ですから、世界中から原油を買い集める立場にあります。
しかし、中国は人民元を安く抑えてますから、買うより自前で生産したほうが安上がりですね。
日本は、黙って指をくわえてる暇はないはずですから、早急に対応すべきです。
とはいっても、日本はいつも後手後手にまわりますから、中国に抗議してる間に、原油を根こそぎ持っていかれる可能性がありますね。
最近中国は、自動車や鉄鋼といった産業の保護に力を入れるとのこと。
これらには、もちろん原油が使われます。
また、天然ガスは住民の生活向上につながりますし、ガスラインの整備は公共事業ですから、これも国の政策に合致します。
今あるエネルギーを有効に使い、将来は風力や太陽熱、そして原子力に移行していく・・・。
日本も、そうでしたよね?
中国ガス (0384)

樫ではこれまでにも構築物(プラットホーム)から炎が出ているのが確認されていたが、日中合意後、共同開発の協議対象である4カ所のガス田で、中国側の不当な単独開発が明らかになったのは初めて。
-----
日本は円高ですから、世界中から原油を買い集める立場にあります。
しかし、中国は人民元を安く抑えてますから、買うより自前で生産したほうが安上がりですね。
日本は、黙って指をくわえてる暇はないはずですから、早急に対応すべきです。
とはいっても、日本はいつも後手後手にまわりますから、中国に抗議してる間に、原油を根こそぎ持っていかれる可能性がありますね。
最近中国は、自動車や鉄鋼といった産業の保護に力を入れるとのこと。
これらには、もちろん原油が使われます。
また、天然ガスは住民の生活向上につながりますし、ガスラインの整備は公共事業ですから、これも国の政策に合致します。
今あるエネルギーを有効に使い、将来は風力や太陽熱、そして原子力に移行していく・・・。
日本も、そうでしたよね?
中国ガス (0384)
