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石油、天然ガス…豊富な資金で資源囲い込みに躍起 中国 

石油、天然ガス…豊富な資金で資源囲い込みに躍起 中国(産経新聞)
2009.3.22 20:30

中国は、国際金融危機と世界同時不況で世界の資源大手の資金繰りが悪化していることを逆手にとり、豊富な資金を武器に地下資源の囲い込みに躍起となっている。国有系企業は、国家プロジェクトの一環として世界各地で石油、天然ガス、希少金属などの資源の調達先を広げている。

中国国家開発銀行は2月中旬、ブラジルの国有石油ペトロブラスと石油の長期契約を結んだ。最大100億ドル(約9500億円)を融資する代わりに、同社は中国石油天然気集団(CNPC)と中国石油化工(シノペック)に最大日量16万バレルを供給する。また、中国は同時期にロシアの政府系石油ロスネフチなどとの間でも、ほぼ同じ内容の契約を結び、ベネズエラからも石油の長期供給を受けることで合意している。


海外の資源調達では、国有系の中国海洋石油(CNOOC)は2005年、米国の石油大手ユノカルの買収に乗り出したが、「戦略的に重要な産油企業を中国政府系企業に渡せない」との理由で米議会の反対にあって失敗した経緯がある。中国の資源確保戦略はこれを受け、外国に警戒されないように企業の政府色を薄めたほか、いきなり企業買収をしない方針に改めたようだ。業界紙の「中国石油報」は、「中国企業は、低金利融資と資金注入などの方法で発言権の拡大ができる」としている。

こうした資源確保戦略について、中国政府は世論の支持を得ている。経済評論家の時寒氷氏は「金融投資はまったく意味がない、これからは資源投資だ」と主張し、中国政府に対し、米国債を購入することを直ちにやめ、その資金を資源投資に回すよう求めている。時氏の主張は、インターネットで若者を中心に熱烈な支持を受けている。
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企業は「資源を買うから、カネをくれ。」と言えば、資金が集まるということでしょうね。


中国石油天然気:LNGターミナル建設を包括委託(サーチナ)
2009年 3月 9日(月) 10時18分

中国石油天然気股フェン有限公司[香港上場、中国石油天然気(ペトロチャイナ)、00857]の親会社である中国石油天然気集団(CNPC)はこのほど、大連の液化天然ガス(LNG)事業に関し、LNG陸揚げターミナルの建設を包括委託することで中国寰球工程公司と合意したと発表した。香港・経済通が伝えた。

大連LNG事業は、ふ頭、陸揚げターミナル、ガスパイプラインの3つの部分から成り、投資額は100億元超。オーストラシア、カタール産のガスを輸入し、遼寧省内に供給する。ふ頭と陸揚げターミナルは大連市孤山半島に建設する。

ペトロチャイナ(0857HK)







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[ 2009/03/22 22:15 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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