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世界銀行「中国経済は今年中ごろにも復調に転じる」 

世界銀行「中国経済は今年中ごろにも復調に転じる」(朝日新聞)
2009年4月8日14時34分

世界銀行は7日、東アジア・太平洋地域の半期経済報告を発表し、「中国経済は今年から復調し、2010年には全面的に回復する」との見方を示した。「国際金融報」が伝えた。

今回発表されたのは、半年に一度発行される同報告の最新版。これによると、巨額の経済刺激策を受けて、中国経済は今年中ごろにも復調に転じる見込みだ。
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今朝の日経を見ても、アジア株は回復に向かい、リーマンの経営破たんを引き金にした昨年9月の金融危機の前の水準に近づいてているとか。

投資マネーがアジアの株式市場に回帰する動きも出ているとのこと。

今日の香港市場は下げましたが、ここのところ、上げ方がすごかったですものね。
ここは、利益確定に動くのは当然でしょうか?

香港証券取引所(0388HK)





世界銀行東アジア・太平洋地域担当チーフエコノミストのヴィクラム・ネルー氏によると、中国経済がまもなく復調に転じるとの予想は、中国経済の最近の関連データを根拠としている。銀行融資の増加や購買担当者指数(PMI)の上昇、工業付加価値の成長、都市住民の消費・投資意欲の復調などのデータはいずれも、中国経済の状況が改善しつつあることを示している。もっとも、ネルー氏はこの予想に対し、依然として慎重な態度を取っている。「中国経済が回復するという確実な判断を下すには、現在の積極的な傾向が今後数カ月持続し、さらに改善していくかどうかを見守っていく必要がある」

報告によると、中国経済の好転は、東アジア・太平洋地域の暗い見通しに一筋の希望を与えるものとなる。中国経済のいち早い回復は、同地域の安定と復調を実現することになる。ただ、中国は依然として輸出に大きく依存しているため、金融危機の影響で国際経済の縮小が続いていることは不安要素となる。東アジア・太平洋地域が持続可能な回復を実現するかは、最終的には先進国の経済状態によって左右されることになる。

ネルー氏によると、東アジア・太平洋地域は現在、困難に直面している。各国は、短期的な試練に対応すると同時に、長期的な発展にも気を配ることによって、危機後、より有利なポジションから持続可能成長を実現することができる。また中国政府は、経済成長刺激措置と長期的経済構造調整を結び付け、輸出誘導型だった中国経済を輸出と内需のバランスが取れた構造へと転換する必要がある。ネルー氏によると、中国政府が取っている措置は、経済・社会の危機後の持続可能発展を実現するのに役立つものだ。



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[ 2009/04/08 21:40 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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