スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

中国携帯最大手の中国移動、上海上場を検討 預託証券方式で 

中国携帯最大手の中国移動、上海上場を検討 預託証券方式で(日経)
2009年5月21日20:28

中国携帯最大手の中国移動(チャイナモバイル)が、中国預託証券(CDR)方式での上海株式市場への上場を検討していることが明らかになった。実現すればCDR方式での上海市場上場は初めてとなる。CDR方式の上場が認められれば、海外企業の上海市場への上場にも道筋をつけることになりそうだ。
中国移動の王建宙董事長が19日の香港での株主総会で表明した。親会社の中国移動通信集団などが保有する香港法人の株式を銀行に預託して新たな証書を発行し、これを上海市場に上場させる仕組みだ。
-----
米国預託証券はADR、中国預託証券はCDR。

ちなみに、



ADR/CHL(中国移動)






中国移動(0941HK)



これらの他に、中国本土市場のCDRが加わるのですね。

皆さん、ご存知だとは思いますが、中国本土市場には、上海と深センの2つ。
上海と深センには、それぞれ本土の人が買えるA株と外国人でも買えるB株があります。

現在、上海B株には 53銘柄、深センB株には 55銘柄が上場しています。
非常に、銘柄数がすくないですね。
これからの市場なんですね、本土市場は。

ですから、本土市場の銘柄数が増え、CDR方式での上場や海外企業の上場が相ついで本土市場が賑わえば、証券業界もウハウハとなるのではないでしょうか?

大福証券 (0665HK)




英皇証券(0717HK)




申銀万国(香港)(0218HK)










にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ 2009/05/21 22:36 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chupako5858.blog109.fc2.com/tb.php/347-d7f808d2







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。