スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ミッキーマウス保護法 

最近、特に気になっているのが、ジャニーズ・タレント(略してジャニタレ)の肖像権問題。

くさなぎ君が先日起こした事件の時もそうでしたが、インターネット上で、ジャニタレの画像を見つけるのって非常に困難なんですね。

うちの嫁さん、最近NEWS(山ピー率いる人気グループ)がお気に入りで、僕はそのリクエストに応えようとネット上で画像収集に努めてますが、なかなか見つからないんです。
あのアマゾンで扱ってるCDやDVDのジャケットさえも、画像は禁止ということになってるんです。
日本の著作権法は、そこまで厳しくはないはずですが、ジャニーズ事務所の圧力ですか?
マスコミが尻込みしちゃってます。

一方、ミッキーマウスは、ディズニーランドの創始者「ウォールト・ディズニー失意の作」と云われてます。

ウォールトは、21歳で起業したが破産。
26歳、うさぎのキャラクターで成功するも、商標権を剥奪されるという出来事が!

そのとき、失意の中、ウォールトがちょちょっと描いたネズミ、

そうです!
これが、ミッキー・マウスだったのです。って、有名な話ですが・・・・。

で、もちろん、今度は抜かりなく商標権を取得して、厳格に著作権を守っているわけですから、今日のディズニーの繁栄は見ての通りということになります。

ところで、アメリカの著作権法のまたの名を「ミッキーマウス保護法」と呼ばれていることはご存知でしたか?

アメリカの著作権法は何度か改正されてますが、常にミッキーマウスの著作権が切れる直前に延長されてるそうです。
アメリカの著作権法の詳しい中身はわかりませんが、もしかするとミッキーマウスは、一企業だけのものではなく、アメリカが国として守るべき文化的財産ということなのかもしれませんね。

それでは、ジャニタレは?

僕は、ミッキーとジャニタレを同列に並べるのはどうかと思います。
ミッキーと並べるんだったら、やっぱりキティですよね。
今年82歳のミッキーと35歳のキティ。
老人と介護する人ほどの年の差ですが・・・。それは、関係ないですよね。

でも、アメリカがミッキーなら日本はキティのはず。
なのに、アメリカを代表する企業の一つのディズニーとパチンコ屋の子会社であるサンリオ。
世界中に夢と希望と感動を与え続けるディズニーとカネと欲望が渦巻くギャンブラーの娘。
ミッキーとキティの境遇の違いに愕然としちゃいますね。

また、キティは潰れそうな企業の救世主としてCMに出演することがあります。
あの「リコール隠し」でやばくなった自動車会社のCMに出てました。
噂では、サンリオのメインバンクが強要したとか、しないとか。
その頃ですよね、サンリオが買収されたのは。
メインバンクとその自動車会社は同じ名前・・・。

まあ、それでもキティの人気は健在なので、日本だけでなく中国でも期待しましょう!

中国で、サンリオ・グッズを取り扱うのはここ。

メインランドヘッドウェアー (1100HK)




飛達帽業控股有限公司(1100HK)

サンリオグッズのほか、「NBA」(米プロバスケットリーグ)や英プレミアリーグ「マンチェスター・ユナイテッド」の公認製品を手がける。





にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ 2009/05/26 23:04 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chupako5858.blog109.fc2.com/tb.php/352-d0c17826







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。