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中国版ナスダック、50~100社が上場申請へ 

中国版ナスダック、50~100社が上場申請へ(日経)
2009.7.21 20:39

中国の深セン証券取引所に5月に開設されたベンチャー企業向け市場「創業板(中国版ナスダック)」に50~100社が上場申請することが分かった。証券監督機関の中国証券業監督管理委員会の審査を経て、早ければ11月に上場第1号が誕生する。創業板を通じエネルギーやIT(情報技術)などのベンチャー企業の成長を促し、経済成長の新たなけん引役にしたい考えだ。

同委員会は26日から上場申請を受理。「新エネルギー」「新素材」「生物医薬」「IT」「環境・省エネ」「サービス」――の6分野を優遇する。新規上場の引受担当者によると、50~100社が初日に上場申請する方針という。審査に3カ月余りがかかるため、上場は11月初旬になる見通しだ。



成功の見込みは? 中国版NASDAQを目指す証券市場「創業板」のゆくえ(マイコミジャーナル)
2008/06/16

(1) 新興市場創設の目的は「中国独自のイノベーション推進」にあり
(2) ハイテクパーク内企業など大量の「上場予備軍」控える
(3) 創業板はなぜ「深セン」に設立されるのか?
(4) 創業板が抱える「リスク」とは?
(5) 中国全体の経済状況の行方が創業板設立の将来にも影響
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外貨準備も2兆ドルを超え、日本を追い抜き、アメリカさえも超えようという中国です。
このまま経済大国へとまっしぐら!なのでしょうか?

アメリカの圧力にも屈せず、人民元の切り上げは行われないままですね。
中国はまだ自国の輸出産業を保護する立場です。

ですが、いつまでも人民元が今のまま、ということはないでしょうね。
きっと、人民元は上昇するはずです。
そうなれば、世界中のマネーが中国を目指すことになるでしょう。

中国は、モノづくり大国から金融大国へと移行することもあるかもしれません。
今はまだ、機関投資家といえばGS証券やJPモルガンなどを指しますが、将来は申銀万国(香港)とか大福証券など中国の証券会社のことになるかもしれません。










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[ 2009/07/21 22:48 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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