スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

米国市場のアジア株:中国株が6年ぶりの大幅高-裁定取引期待 

米国市場のアジア株:中国株が6年ぶりの大幅高-裁定取引期待(ブルームバーグ)
米国市場のアジア株は、中国株を中心に上昇。中国本土企業74社の米上場株で構成するUSX中国指数は約6年ぶりの大幅上昇となった。中国当局が本土株と香港株の裁定取引を認める可能性があると発表したことが好感された。

アジア最大の製油会社、中国石油化工(Sinopec、SNP US)や、アルミ世界2位の中国アルミ(チャルコ、ACH US)が高い。

中国本土上場を計画している本土企業のADRも上昇。チャイナ・モバイル(中国移動、CHL US)やペトロチャイナ(中国石油、PTR US)、チャイナ・テレコム(中国通信、CHA US)が高い。
-----
いきなり「裁定取引」といわれても、何のことかわかりませんが、「本土上場株に直接投資せずに本土企業に投資するという試みが、われわれの投資戦略だ。」

ということは、A-H市場の両方に上場する企業に投資するというオーソドックスな作戦でよさそうです。

大型株主導の時がしばらく続きそうです。小型株ホルダーは辛抱、辛抱。




中国建設銀「日本での業務拡大」 郭会長、米国進出にも意欲(FSBi)
建設銀行は現在、東京に支店を開設しているが、郭会長は「経営は極めて良好」と指摘。同行が新規株式公開(IPO)を実施した際に「多くの株を日本の投資家が購入した」と述べ、日本との関係を強調した。

郭会長はまた、米国進出にも意欲を示し、支店開設に向け努力していることを明らかにした。米国支店設置については、中国最大の中国工商銀行も準備を進めている。
-----
銀行株は、サブプライム問題再燃や本土からの香港市場への資金流入が遅れているなどの理由から株価の伸びが今ひとつのようですが、「株は安い時に仕込むのが原則」ですから、買うなら”今”だと思っています。

建設銀行(0939)




工商銀行(1398)




ただ、

「米国では支店開設を申請しているにもかかわらず、許可が出ていないとしたうえで『米国は中国の銀行の進出に積極的でない。不公平だ』と不満を漏らした。」(日経)




来年、中国が国営仮想空間 個人利用者1億5000万人/電子商取引で世界拠点(CNET Japan)
仮想空間事業などの新興ネットサービスをめぐっては、各国政府が仮想通貨の管理などさまざまな規制を検討しており、この面での制約を受けない国営事業は欧米企業との競争で優位に立てる。利用者が分散する欧米企業に対し、中国の仮想事業はサービスを一本化できる強みもあり、将来的には米ネットオークション大手、イーベイなどをしのぐとの見方もある。

将来的には米リンデンラボが運営する仮想空間「セカンドライフ」の約1000万人の15倍に当たる1億5000万人を目指す。
-----
国営事業としての電子商取引ですから、やはり国営銀行に有利のような・・・・。

中国銀行(3988)










にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ 2007/10/18 09:06 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chupako5858.blog109.fc2.com/tb.php/42-f71d49e4







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。