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中国銀行副頭取:リテール注力も、あくまで「外為業務」 

中国銀行副頭取:リテール注力も、あくまで「外為業務」(サーチナ)
中国銀行は、辛亥革命(1911年)によって、その翌年、清朝が崩壊した1912年の設立だ。一時は中国(当時は中華民国)の中央銀行に位置づけられていた。

特に1953年に施行された「中国銀行条例」で「外貨専門の銀行」と明確化され、今でも中国の銀行の中で最も国際色豊かな銀行という、ほかに類を見ない特徴となった。

しかし現在、この国際色の豊かさが逆に足かせになっているケースが散見される。ほかの銀行と比べて資産が米ドルを中心とした外貨建てであることが、昨今の人民元高の恩恵を受けきれていない一因になっている。また、「海外ネットワークに強み」ということが、世界を震撼させたサブプライムローン問題と真偽取り混ぜてリンクさせられ、現地では同行の被害の大きさを過度に報じられ場面もあった。
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上場来の上昇率で、

中国建設銀行(0939、05年10月27日上場)が200%
中国工商銀行(1398、06年10月27日上場)が80%



それらに対して、

中国銀行(06年6月1日上場)は40%程度と株価がぱっとしない。



中国銀行、英国事業の拡大に意欲(Translink)
英国での個人向け銀行業務を拡大させるため、買収の機会をうかがっている。

中国銀行は、すでに英子会社に2億ポンド(約31億7000万HKドル)を投入している。
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イギリスの金融専門誌「ザ・バンカー」が発表した最新の国際ランキング「世界の大手1000銀行」において、当行は自己資本ベースで9位にランクされ、

「07年上半期(1-6月)の業績は、純利益が前年同期比47.94%増の327億2600万元になるなど、前年比較で大きく伸びました。下半期(7-12月)も、速くて良好な発展を目標にオールラウンドな競争力強化に本腰を入れます。投資家の皆様に満足いただける成績表をお見せできると信じています。」(中国銀行の朱民・副頭取)

中国銀行(3988)




24日付のNYタイムズ電子版が、きょう決算を発表する米メリルリンチが25億ドルの追加損失を計上すると伝えていますね。

円高が小幅進行したことも加わり「市場に再びサブプライム問題への不安が強まって、米国株の先物などが急速に下げた。」とのことで、中国銀行も下げてますね。



アジア各国の株式市場 米メリルリンチの損失拡大報道で一転、揃って売りに押される (日本証券新聞)
香港ハンセン指数:29,513.11〔+0.46%〕
中国上海総合指数:5,889.63〔+2.01%〕
台湾加権指数:9,442.62〔-0.63%〕
韓国総合指数:1,942.48〔-0.28%〕
シンガポールST指数:3,671.32〔-0.65%〕

インドセンセックス指数:18,435.52〔-0.31%〕




中国交通銀行とHSBC、年金の合弁設立へ=関係筋 (ロイター)
複数の関係筋によると、中国の交通銀行<601328.SS><3328.HK>は、HSBCホールディングス<0005.HK>と、2008年初めに年金の合弁事業を立ち上げることを目指している。

交通銀行は現在、年金事業の免許などについて、保険監督管理委員会(保監会)、労働社会保障省と協議を進めている。

交通銀行(3328)




HSBC(0005)







中国当局、国内銀行に社債の保証やめるよう通達=中国証券報 (ロイター)
24日付の中国証券報によると、中国の規制当局は、国内銀行に対し社債の保証をやめるよう通達した。

銀行のクレジットリスク抑制を目指した措置。また、大手国有銀行の保証のない発行体を自ら評価することを投資家に求めることで、中国にクレジットという概念を根付かせることをねらったと見られる。







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[ 2007/10/24 15:41 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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