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中国の高速鉄道、川重系車両を採用 北京―上海、11年にも走行 

中国の高速鉄道、川重系車両を採用 北京―上海、11年にも走行(日経)
2009/10/26 10:04

日本の「新幹線」技術を使った高速列車が2011年にも北京―上海間で走行する。川崎重工業が技術供与する南車青島四方機車車両が、中国鉄道省から高速鉄道の車両140編成を受注した。受注額は450億元(約6000億円)。鉄道省は今後4年間、毎年10兆円規模を投じて高速鉄道などのインフラ整備を進める方針で、日本の鉄道関連部品メーカーなどにも商機が広がりそうだ。
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中国がより身近な存在になる日~日本が上海動向を意識(サーチナ)
2009/08/24(月) 10:18

中国は確実に変わり始めてきている。

というよりか、世界が確実に中国を意識し始めた。

ただ単に中国の国民総生産が急増し、間もなく日本を抜いて世界第2位になろうとしていることや、世界の株式時価総額上位企業に中国企業が名を連ねているということだけではない。産業界において、世界主要企業に影響を及ぼす動きが連日出始めてきていることに驚いている人が増えているからではないだろうか。

事例が具現化し始めてきた。数年前のIBM「パソコン」部隊を中国企業の聯想(レノボ)(00992)がまるごと買収したのは、時代の流れの中では、まだほんの先駆け。最近は家電量販店(蘇寧電器)やビール業界(「青島」に代わり中国トップメーカーに台頭した華潤雪花ビール:販売量が10年前比で12倍に増大し、キリンとサントリー両社合計を上回る750万超キロリットル、日本経済新聞より)での動きが活発だ。

今後は自動車や鉄鋼、航空、石油化学、通信、流通、そして不動産業界など、その動向が注目されてこよう。中国国内での業界再編や国境をまたぐ「提携話」の候補がまだワンサカあるだけに、業界当事者だけでなく、投資家や市場関係者らも「マーケットから取り残されない」ためには、自ら「参画する(投資の意含む)」かどうかの判断も迫われよう。

株式投資の妙味も緒についてばかりだ。将来の「大きな成長」に投資してみる絶好の機会。株価の一喜一憂を気にすることなく、下値が少しずつ切上げていく「トレンド」を数多くの方たちに楽しんでいただきたい、日々そう思う気持ちで一杯だ。


注目は、中核銘柄として

1)中国銀行(03988)
2)チャイナモバイル(00941)
3)上海電気(02727)
4)中国アルミ(02600)
5)馬鞍山鋼鉄(00323)

アドバンス編としては

1)中銀香港(02388)
2)南車時代電気(03898)
3)TCL多媒体(01070)
4)騰訊控股(テンセント)(00700)
5)上海実業(00363)

などに更なる成長に注目している。(執筆者:大原平)


南車時代電気 (3898HK)

事業内容    :機関車、鉄道車両向け電気システムの製造
部門別売上高 :機関車電気システム、同関連製品(100%)
地域別売上高 :中国(100%)

ホームページ

企業沿革

中国の鉄道業界で車載電力システムのトップレベルのサプライヤーで、モノレールシステムで使われる電車トラクションコンバータ、電力供給補助装置と制御システムの開発、製造と販売を手がける。また、中国の鉄道、モノレールと非鉄道向け電子部品の設計、製造と販売を行っている。(サーチナ)






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[ 2009/10/26 10:26 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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