スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ボリビアでリチウム争奪戦…主要国、塩湖に群がる 

ボリビアでリチウム争奪戦…主要国、塩湖に群がる (読売新聞)
2009年11月8日(日)01時44分

南米の最貧国ボリビアで、日本も含む主要国が、次世代環境技術のカギを握る天然資源・リチウムの争奪戦を繰り広げている。

電気自動車などに使われる充電池の原料がアンデス山脈の秘境「ウユニ塩湖」に未開のまま眠っているのだ。その量は世界の埋蔵量の半分とも言われている。

「次世代電池の材料はリチウムしかない」

日本を代表してトヨタ自動車の技術者が明言すると、会場は大いに沸いた。日本はトヨタに加え、経済産業省、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、東京大学などから参加国最多の計5人の合同チームを派遣した。石炭と鉄鋼への集中投資をテコに高度成長した戦後日本の経験に触れ、「リチウムを軸にした産業振興の手助けをできる」とボリビア政府との共同開発を訴えた。

中国も5人の代表を送り込み、青海省の塩湖でリチウム生産を手がける実績をアピールした。モラレス大統領の出身村に学校を建てるなど、硬軟の戦術を織り交ぜる「侮れないライバル」(経産省幹部)だ。
-----
リチウム - Wikipedia

埋蔵量は推定で1100–1300万トンと見積もられている。主な生産国は、チリ、オーストラリア、中国、ロシア、アルゼンチン。

リチウムの産地は偏在しており、南米に多く埋蔵する。南米の多くの国は政情が不安定であり、また政権が欧米諸国に対し友好的ではない、資源開発企業の国有化の危険があるなどから、開発にはリスクが伴い開発が行われない地域がある。

埋蔵量の少なさと偏在性、ハイブリッドカーへの採用などリチウムイオン蓄電池の人気の高まりによっては、石油以上に厳しい制約資源となる可能性がある。


比亜迪(1211HK)

1995年2月10日に中国で設立された私営有限集団公司。コスト競争力を武器に創業わずか7年で大手企業に成長。リチウムイオン電池、ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池の製造で中国ではいずれもトップシェア。(サーチナ)

事業内容
充電式電池、携帯電話機用部品、自動車部品の製造

部門別売上高
1.充電式電池(35.3%)
2.携帯電話機用部品(39.68%)
3.自動車部品(24.98%)
4.その他(0.04%)

地域別売上高
1.中国(64.99%)
2.ヨーロッパ(10.54%)
3.米国(7.02%)
4.その他(17.45%)

ホームページはこちら。

BYD(1211HK)









にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ 2009/11/08 16:19 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chupako5858.blog109.fc2.com/tb.php/491-e2cb120f







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。