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GDP、ドイツ並みに=世界3位浮上も-中国 

GDP、ドイツ並みに=世界3位浮上も-中国(時事通信)
28日付の華僑向け通信社、中国新聞社電によると、李徳水・元中国国家統計局長は27日、北京で開かれたフォーラムで講演し、今年の中国の国内総生産(GDP)について、1-9月期までの増加率(11.5%)を維持すれば、通年で23兆元(約3兆ドル)を突破し、世界3位のドイツの水準(3兆ドル弱)に並ぶとの見通しを示した。
 
これに関連して中国紙・東方早報(電子版)は、シティバンクのエコノミストの話として、中国のGDPが今年、ドル建てで3兆1400億ドルとなり、2.5%程度の成長と予想されているドイツを上回るとの見方を伝えた。
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29日の香港市場の熱狂ぶりをみると、上の記事も満更ではありませんが、次のような記事も。



専門家:中国の経済成長、来年がターニングポイント(人民網)
固定資産投資について、汪所長は、固定資産投資の増加速度は2008年も減速を続けると予想している。新ラウンドのマクロコントロール政策がスタートした2003年以降、固定資産投資の増加速度は少しずつ落ち込んでおり、2003年から順に27.7%、26.6%、25.7%、24%となっている。
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固定資産投資の減速と物価の上昇ですか。

物価の上昇といえば、



中国都市部労働者の給与、1―9月に前年比18.8%増加=統計局 (ロイター)
中国国家統計局が29日ウェブサイトを通じて発表したところによると、今年1―9月の都市部労働者の給与は平均1万6675元(2230ドル)で、前年同期に比べ18.8%増加した。農村部の給与については明らかにされていない。

 国有企業の労働者や政府職員の給与の伸びが最も高く、前年比20.8%増加した。集団保有企業は18.0%、民間企業は15.6%だった。
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インフレ懸念・・・。




人民元:ペッグ制廃止後で最大の上げ-人民銀が元一段高容認との観測 (ブルームバーグ)
29日の中国外国為替取引で、人民元はドルに対し上昇し、2005年7月のドル・ペッグ(連動)制廃止以来で最大の上げとなった。過去最大の貿易黒字の縮小とインフレ抑制に向けて、中国人民銀行が人民元の上昇ペース加速容認を示唆したことが材料視された。
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「明らかに信用の伸びと投資、さらにインフレの圧力は依然として力強い。」との意見が。


「中国株は平均PER(株価収益率)がすでに50倍以上になっており、日本のバブル時期や米国のナスダックバブルを思わせる。経済が強すぎてインフレ懸念が発生しており、今後積極的に金融当局は利上げを行うだろう。投資するにはリスクがあると判断している。」 (アラブ首長国連邦《UAE》国営銀行、ナショナ・バンク・オブ・アブダビ《NBAD》のデビット・サンダース シニアファンドマネジャー)








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[ 2007/10/30 00:24 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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