スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

日本政府:海外投資家「非課税」拡大、社債や財投機関債も-日経 

日本政府:海外投資家「非課税」拡大、社債や財投機関債も-日経(ブルームバーグ)
2010/01/04 07:48

4日付の日本経済新聞朝刊は、政府が6月から海外投資家の非課税措置を拡大すると報じた。国債と地方債の利子はいまも非課税となっているが、社債や財投機関債、地方公共団体金融機構債の利子についても15%の所得税がかかっていたのを非課税とするとしている。地方債の非課税措置を受けるための手続きも簡素にするとも日経は報じた。海外からの投資を呼び込み、債券市場の活性化につなげるのが狙いとしている。取材源は示していない。
-----
日本の借金は800兆円とも1000兆円を超えるともいわれてますが、いよいよ日本の個人資産だけでは賄い切れない額になってきたとか。

最近では、アルゼンチンが破綻しましたが、日本も・・・・。

ただ、アルゼンチンとの違いは、アルゼンチンは外国への借金で破綻したそうですが、日本は海外での借金はないとのこと。
ですから、政府は、困ったときには「銀行封鎖」して個人資産を差し押さえちゃえば済むのだとか。
超円安&超インフレになったら、ありえる政策ですね。
なんといっても、お金の価値がなくなりますから、借金が消えるといったメリットも?

借金が棒引きになる政策に「徳政令」がありますが、ゲーム「桃太郎電鉄」でおなじみですね。




平成の徳政令

個人版民事再生法(2001年) と 

   サービサー法(1999年)
そして、
   民法の抵当権抹消請求権(2004年)

ができて、住宅ローンの多額債務者の処理がずいぶんと楽になりました。 こういった法律の後ろ盾があることで、債務者は、金融機関と対等に交渉が可能です。デフレで、物件の価格が半値になっていても、この半額をチャラにしていただけますかと、対等に提案できます。裁判所を通してもそういう結果になるのは、金融機関は知っていても、教えてはくれません。債務者が、勉強して、スキ無く、賢くならなくてはいけません。構造計算書偽造問題の被害者の方もこういった救済策があることを広く知って欲しいものです。







にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ 2010/01/04 09:36 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chupako5858.blog109.fc2.com/tb.php/536-c6cd4060







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。