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中国発着クルーズ船、福岡市への経済波及効果は10億円 

中国発着クルーズ船、福岡市への経済波及効果は10億円(天神経済新聞)
2010年01月13日

福岡市は1月12日、昨年博多港に来航した中国からのクルーズ船による経済波及効果を発表した。

2008年より、中国発着の外国クルーズ客船の博多港寄港が本格化。計24回寄港、約2万9,300人が来福した昨年1年間の福岡市への経済波及効果は10億5,700万円と発表した。

消費動向として、クルーズ船乗客の平均消費額は約3万3千円。「電化製品」「化粧品・医薬品」「食料品・飲料品」の順に消費金額が高いという。また、乗客の8割が中国人で、銀聯(ぎんれん)カードを使用した乗客の平均消費額は約7万円。カードを使用しなかった場合と比較して約3.5倍の差があることが分かった。
主な買い物場所は、百貨店、スーパー、家電量販店で、日本製の食品や電化製品、博多織や博多人形が土産として人気が高かったという。

今年は66回の寄港を予定しており、経済波及効果は28億9千万円を見込む。
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銀聯(ぎんれん)カードは打ち出の小槌?


【銀聯って何?】中国人観光客の”巨大な財布”
「銀聯(ぎんれん)」利用者が日本で急増中
(日経トレンディネット)
2008年02月14日

銀聯は中国のデビットカード
発行枚数はなんと13億以上!



これほど普及した背景には、それには大きな理由があった。まず中国では、クレジットカードがあまり普及していないことが大きい。その背景には、個人向けの与信システムの構築が遅れている事情があるという。

そうなると現金払いがメーンになるが、最も額の大きい紙幣が100元(日本円で約1500円)のため、高額な買い物をするのに不便なのだ。例えば、2万元(約30万円)の薄型テレビを買おうとすると、100元紙幣を200枚も持っていかなくてはならない。多額の現金を持ち歩けば、スリや強盗にあう危険性も高くなる。「販売店の偽造紙幣への警戒体制も強化されており、紙幣を1枚ずつチェックするので、時間もかかるという」(中国のマネー事情に詳しい銀行関係者)。安心して高額の買い物ができる手段として、銀聯カードの存在感が増しているというわけだ。



それはそうと、中国人の購買力は半端じゃありませんね。
やはり日本は、中国人相手の観光立国を目指すべきかもしれません。

ということで・・・・、

中国―羽田が最多の16便 国際定期便枠、観光客を積極誘致(47ニュース)
2010/01/13 18:08

羽田空港で今年10月に4本目の滑走路がオープンするのに伴い就航する国際定期便の発着枠の配分が13日、分かった。中国からの観光客を積極的に呼び込むため、外国・地域向けの昼間の発着枠1日20便のうち、中国に最多の8便を割り当てる。日本の航空会社向けの発着枠20便のうち、中国―羽田は同数の8便が確保され計16便になる。


また、


「年収制限撤廃と数次ビザ」中国人外国客誘致でビザ緩和策(産経新聞)
2010.1.13 00:02

政府が検討している中国人への個人観光査証(ビザ)の発給条件緩和で、渡航者の年収制限緩和と、1回取得すれば複数回の訪日が可能な数次ビザの新規発給が検討されていることが12日分かった。政府は将来的に訪日外国人旅行者の3千万人誘致を目標に掲げており、経済成長が著しい中国をターゲットにして外客誘致を目指す。
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「がっちりマンデー」でやってましたが、大分では立命館大学を誘致し、韓国人留学生を呼び込んでガッチリとか。
そういえば、サッカー「大分トリニータ」は、外国人といえば韓国人選手というイメージですね。

たとえば北海道、中国で上映された映画の影響とかで、中国人に人気です。
中国人留学生でガッチリ!というニュースは「まだ先」のようです。





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[ 2010/01/13 23:03 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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