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太陽光発電、韓国製パネル輸入販売 サニックスなど、低価格で 

太陽光発電、韓国製パネル輸入販売 サニックスなど、低価格で(日経)
2009年1月17日 15:11

韓国製などの太陽光発電パネルの販売事業への参入が相次いでいる。虫駆除など家庭向けサービスのサニックス、太陽光発電装置販売の新興マタイ(長野県佐久市)などは国産品より割安な家庭向けパネルの輸入を開始した。2008年度まで太陽電池市場は国内メーカー製がほとんどだったが、政府や自治体の普及促進策により市場が拡大する中、安価な輸入品の増加で値下げが加速しそうだ。

サニックスは韓国・LS産電が製造した太陽光発電パネルを販売。国産品の標準的な家庭向け価格は出力1キロワットで60万円台後半(1戸に必要なパネルはおおむね3キロ~4キロワット)だが、これより3~4割安い。発電効率は国産品とほぼ同じ。まず西日本の自社店舗網を使い、2カ月足らずで500件、出力1600キロワット程度を売った。
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この日経のホームページには、「韓国製」のみとなっていますが、紙の日経には、「中韓製パネル」と中国の記事も載っています。

新興マタイ(長野県佐久市)が輸入するパネルの基幹部分である太陽電池は独Qセルズや台湾モーテックなど。
インターアクションは、太陽電池生産実績7位の中国・保定英利新能源(インリー・グリーンエナジー)と製品供給契約。
ヤマダ電機などを通じて国内販売に乗り出したのは世界3位メーカーの中国・尚徳電力(サンテックパワー)



世界の太陽電池生産能力、2009年に56%拡大へ=調査(ロイター)
2009年 08月 12日 11:32

調査会社ディスプレーサーチが11日公表した報告によると、世界の太陽電池の生産能力は、クレジット市場のひっ迫と世界的なリセッション(景気後退)により再生可能エネルギー・プロジェクトの需要が減退しているにもかかわらず、2009年に56%拡大する見通し。
太陽電池の生産能力は2009年に17ギガワットに達し、2013年までに42ギガワットを超える見込みという。

同社によると、2008年1月―2009年7月の間に世界で約11.4ギガワットの太陽電池生産能力が新たに整えられた。

報告は、米ファースト・ソーラー(FSLR.O)を生産能力1ギガワット超の太陽電池生産最大手と位置づけている。第2位は独Qセルズ(QCEG.DE)と中国の尚徳太陽能電力(STP.N)としている。

2013年までにこれらの企業に加え、中国の晶澳太陽能(JAソーラー・ホールディングス)(JASO.O)、台湾の茂迪科技(MOTECH)(6244.TWO)、ノルウェーのリニューアブルエナジー(REC)、米サンパワーSPWRA、中国の英利緑色能源(YGE)、日本の昭和シェル石油5002、シャープ6753が、全体の38%に相当する16ギガワット超の生産能力を備えた太陽電池大手10社にランク入りする可能性があるとの見方を示した。



で、香港に上場する企業について調べて見ると・・・・・、

住友商事が太陽電池原材料製造の中国・ソーラーギガに出資(日経BPnet)
2007年8月24日 17時40分

住友商事と中国住友商事グループは、太陽電池の原材料を製造する中国企業・ソーラーギガ・エナジー・ホールディングスに出資し、戦略的パートナーシップを締結した。

ソーラーギガ社は、遼寧省錦州市に太陽電池用単結晶シリコンのインゴット・ウエハーの製造子会社5社、上海市にシリコン原料の再生子会社を保有する。住友商事は今回の出資を通じ、ソーラーギガ社製品の販売代理権を取得し、太陽電池原材料ビジネスの拡大を目指す。

これまで太陽電池やその原材料の製造は、日本、ノルウェー、ドイツを中心とした先進国が中心だった。しかし、近年、製造コストを大きく抑えられる中国の製造業者が台頭し、中国での生産量が急増している。

ソーラーギガ社は、2000年から太陽電池用単結晶インゴット・ウェハーの製造を開始した中国での先駆者。現在、生産量・品質面で中国トップクラスの企業という。また、世界でも数少ないシリコン原材料の再生事業も推進している。

住友商事はこれまで、世界最大の太陽電池原材料のバリューチェーンを展開するノルウェーのRenewable Energy Corporationへの出資、アジア向け販売代理権の取得などを通じ、太陽電池原材料ビジネスに取り組んできた。今回、伸長著しい中国での事業展開を図る。ソーラーギガ社製品を日本、また中国国内へ拡販すると同時に、今後戦略的パートナーとして、同社とのさらなる共同事業展開も視野に入れながら、太陽電池原材料ビジネス拡大を目指す。
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2007年という古いニュースではありますが、住友商事が背中を押すソーラーギガ(0757HK)。
期待してもいいのかな?


住友商事が中国シリコンメーカーSolargiga Energy Holdings Limitedと戦略的パートナーシップ締結(住友商事)
2007年08月13日

ソーラーギガ社は、太陽電池用単結晶インゴットおよびウェハーの分野において、2000年より製造を開始した中国での先駆者です。現在、生産量および品質において中国トップクラスの企業であり、日本や欧州の太陽電池メーカーの品質認定を取得済です。また、世界でも数少ないシリコン原材料の再生事業を推進し、日本、米国、欧州からのシリコンスクラップをアップグレードして太陽電池産業の合理化に役立っています。

陽光能源(0757HK)









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[ 2010/01/18 17:18 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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