スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

中日韓の「アニメ戦争」が激化 新興の中国は大器晩成か 

中日韓の「アニメ戦争」が激化 新興の中国は大器晩成か(チャイナネット)
2010年4月12日

AP通信は3月29日に閉幕したばかりの東京国際アニメフェアを大きく取りあげた。中国がアニメ産業の開拓に精力を注いでいるのに対し、日本は全体に落ち目であると報道されている。日本動画協会の調査によると、2009年、日本のテレビにおけるアニメ放送の総時間は108342分であり、2006年のピーク時よりも20%減少している。この3年の間に日本アニメが獲得した外貨も21%の減少となった。

AP通信によると、昨年11月、中国政府の文化部門は中国動漫集団公司を設立し、アニメ制作と販売を推し進める体制を整えている。今年、東京国際アニメフェアの総ブース数は減少したが、中国企業によるブースの規模は二倍に拡大し、実に44のアニメ関連団体が一堂に会した。この規模の大きさに、日本のメディアとアニメ業界も文字どおり圧倒された。

日本と中国がどちらも、アニメブランドを掲げたソフトパワー外交を進めようとするならば、それは必然的に競争を招くだろうとNHKテレビは伝えている。「中国のアニメ文化に日本人はかなり驚いています。今まで、アニメとマンガにかけては日本が世界一で、他のどの国も追随できないとみなが考えていました。でも今回、その優位性は失われつつあることが証明されてしまいました」とは東京国際アニメフェアを取材した日本の記者の言葉である。
-----
「アニメ産業の影響力は作品のみに留まらない。業界関係者によると、アニメ産業の収益のうち80%以上は関連商品からのものであるという。書籍、映画、ビデオ、ゲーム、オモチャ、テーマパークといった一連の商品が収益をもたらし、国内文化を国外に伝える足がかりとなる。すでに、『喜羊羊と灰太狼』(中国で子供たちに人気のアニメ)などのアニメキャラクターの関連商品はアルジェリアなど他国の市場に並んでいる。」(チャイナネット


今年の3月に行われた東京アニメフェアですが、出展した中国のアニメ関連企業は、前回より3倍以上増えて計44社とか。
アニメの制作、放送、技術の研究開発、産業パーク、産業投資、教育・研修など産業チェーンの各段階に及ぶそうで、中国アニメ産業の成長ぶりがうかがえる、とのことです。





にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ 2010/04/12 17:23 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chupako5858.blog109.fc2.com/tb.php/561-4b8fafd3







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。