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人民元、対ドル連動を解除=中国人民銀―週明けから切り上げか 

人民元、対ドル連動を解除=中国人民銀―週明けから切り上げか (時事通信)
2010年6月20日0時35分

中国人民銀行(中央銀行)は19日夜、声明を発表し、「人民元の為替制度改革を一歩進め、(相場変動の)柔軟性をさらに高める」との方針を明らかにした。詳細は示していないが、「市場需給に基づき、(複数通貨で構成する)通貨バスケットを参考に相場を調節する」と説明した。今回の発表は、ドルへのペッグ(連動)制度を解除する方針を示唆したものとみられ、週明け以降、対ドルでの人民元相場上昇が再開する可能性が高まった。

中国は2005年7月に、通貨バスケットに連動する為替制度改革を実施。その後、人民元相場は対ドルで20%近く上昇した。しかし、金融危機が深刻化した08年夏以降は、人民元相場は1ドル=6.83元前後で再び固定されている。 
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具体的には、人民銀行は毎日人民元の基準値を設定するという現在の制度を通じて、人民元を対ドルで徐々に上昇させる可能性が大きい。つまり、2008年7月に人民元相場が対ドルで固定される以前の3年間に実施していた管理変動相場制に戻ることになる。
最初の動きはおそらく小幅な調整にとどまるが、累積されれば、今後数カ月で数%ポイントになりそうだ。(ロイター


世界銀行は先週の報告書で、人民元がより弾力的になれば金融政策の決定で自由度が増し、輸入コストの抑制でインフレ圧力が低下すると指摘していた。人民銀のこれまでのドル買いで、同国の外貨準備高は2兆4000億ドルに上っている。 (ブルームバーグ

市場では中国が人民元の大幅な切り上げに踏み切るという見方は少ない。ギリシャなどの財政危機からユーロが急落し、対ユーロでの人民元の上昇が続いているからだ。
対ドルの為替レートを事実上固定してきた人民元は、ドルと並んで対ユーロで急上昇した。中国にとって、欧州は有力な輸出先であり、ユーロ安が中国の輸出産業に与える影響は大きい。2005年のように切り上げは急がないとみられる。(日経






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[ 2010/06/20 21:08 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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