スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

中国の為替政策変更、商品需要の減少につながる公算-ドイツ銀行 

中国の為替政策変更、商品需要の減少につながる公算-ドイツ銀行(ブルームバーグ)
2010/06/21 19:42

中国がほぼ2年ぶりの大きな為替政策の変更を明らかにし、米ドルに対する人民元レートの事実上の相場固定を終了する方針を示したことで、中国の商品需要が減少する可能性があるとの見方をドイツ銀行は示した。

中国は人民元を1ドル=6.83元前後に事実上固定してきたが、中国人民銀行(中央銀行)は19日、これをやめることを示唆した。ドイツ銀行のアナリスト、ダニエル・ブレブナー氏は21日のリポートで以下の通りコメントした。

「商品市場にとって、今回の動きはまずは好材料となる公算が大きいとみている。ただ、現物の消費という点では、実際にはマイナス材料だろう」

「(ドル建て価格の割安感といった)市場の好ましい反応を理解する一方で、今回の動きは人民元から見れば緩やかなデフレに相当し、向こう1四半期程度の影響を慎重に見極める」
-----
商品市場にとっては、プラス?マイナス?

まあ、よくわかりませんが、中国の人民元の切り上げは、インフレ対策の意味合いもありますから、「人民元から見れば緩やかなデフレに相当」なら、結果オーライ!ということなんでしょうね。







にほんブログ村 株ブログ 中国株へ にほんブログ村 株ブログ 香港株へ にほんブログ村 株ブログ 外国株へ

[ 2010/06/21 22:41 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://chupako5858.blog109.fc2.com/tb.php/598-ecdc6c9b







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。