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米紙、原発作業員の献身を称賛 日本から学べと論評 

米紙、原発作業員の献身を称賛 日本から学べと論評 (共同通信)
2011年3月21日11時19分

20日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、福島第1原発で危険に立ち向かう作業員の献身ぶりをたたえ、米国は日本から何かを学び取るべきだとする論評記事を掲載した。
筆者はニコラス・クリストフ氏。記事は東日本大震災で日本人の結束が深まったと分析。
無私や規律尊重という日本人の行動規範を同原発で作業を続ける作業員が体現していると指摘した。

記事は「哀れな」日本政府の対応と対比させる形で、苦境に耐える日本人を「立派」と称賛。

「われわれ(米国人)は日本人に同情すべきであるのと同時に、何かを学ぶこともできる」と締めくくった。
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テレビでニュースを見ていたら、自衛隊員が放射能汚染が心配される地域で活動する場合、放射能から身を守る唯一の装備は、「防護マスク」のみ。

僕が陸上自衛官だった20数年前と全く変わらない装備なんですね。
日米共同演習に参加したとき感じたこと、それは、装備の違い。

挙げればキリがないですが、たとえば小銃。
米軍の小銃M-16の重さは2キロほどですが、日本の64式小銃は4.6キロ。
体の小さな日本人の方が、重い小銃を持たされてますから。

それから、服装。

雨が降っても、体が濡れない米軍と靴が濡れたら、演習が終わるまで足がぐちょぐちょな日本人。
靴下の上にビニール袋を被せてから半長靴を履くのが常識だった ”精強”第18普通科連隊でした。

戦闘食だって、ビスケットなどの米軍に対し、パック飯と秋刀魚の缶詰の自衛隊。

まあ、僕もこんな重いものを背負わされて30キロも40キロも歩かされる普通科じゃなかったら、自衛隊に残ったかな?
戦車とか特科とかだったら、たぶん幹部自衛官を目指したでしょうね・・・・。

で、自衛官だった頃、思ったのが、もしソ連が攻めてきたら、御国の為に戦うんだ!ということです。

かつて、ソ連のミグ25が函館に飛来した時、戦争の危機だったそうですが、函館の自衛官で、そのとき退職したのが、ほんの数名だったとか。
ほとんどの自衛官が死ぬ覚悟をしたということです。

そういえば、イラクに派遣された自衛官も立派でしたね。

そして今回も、派遣された自衛官の仕事といえば、被災地の死体の回収も当然ありますよね。放射能汚染された地域で。







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[ 2011/03/21 21:42 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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