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冷却放水した自衛隊員、危険手当は1620円!  

冷却放水した自衛隊員、危険手当は1620円! (FLASH)
2011年3月22日2時35分

「一握りのヒーローたちが、原発の制御を維持するために戦っている」

米CNNは暴走する福島第1原発の報道に、こんな一文を付け加えた。いったい現地では何が起きているのか?

同原発は冷却機能が失われていて、このままでは大規模な放射能漏れが起きる。そこで、17日、陸上自衛隊は大型ヘリ4機を使って海水の投下を実施した。午後には高圧消防車11台による消火活動もおこなった。

「防衛省が定める自衛隊員の被曝量の限度は50ミリシーベルトだったんですが、海水投下に先立って上空の放射線量を調査したところ、高度約90mで87.7ミリシーベルトという高濃度の放射能が検出されたんです。隊員は防護服と防護マスクを着用し、機内には放射線を通しにくいタングステン製のシートを敷いています」(防衛省統合幕僚監部報道官)

元放射線医学研究所の主任研究官・崎山比早子氏は次のように言う。
「映像を見る限り、放出は一瞬なので、それほど問題があるわけではないでしょうが、自衛隊員にとっては『決死の覚悟』でしょう。もちろん、誰かが犠牲になっても事故を止めなければいけないんですが…」

今回、現地で活動している自衛隊員には1日1千620円の災害派遣等手当が出る。これに緊急事態応急対策実施区域の作業料が加算されるが、それほど多い手当がもらえるわけではない。一方、当事者の東京電力も、現場では事故を止めるべく頑張っている。
「東電社員や東芝の関係者ら304人が最前線にいますが、彼らは事務棟の緊急対策室にいます。そこはシェルター機能があり、そこから中央制御室に定点観測に向かうのです」(東電広報)

定点観測といっても、わずか数分で観測を終え、すぐに戻ってこないといけない。原発作業員が浴びてもいい放射線量は年間100ミリシーベルト。それが16日に急遽250ミリシーベルトに増加されるなど、健康面を度外視した対策が取られている。
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僕も昔、自衛官だった頃、「不発弾処理」で危険手当なるものをもらったことがあります。
演習場で特科や迫撃砲からの榴弾の実弾訓練で不発弾が出た場合などですね。

たしか、30円だったかな・・・・。
1日数十円の手当てだったと記憶してますが・・・・。
危険なことをやるのが当たり前な自衛隊に、危険手当が存在すること自体がおかしい?

そういえば、3月といえば、年度末。
次の年度に予算を要求するには、使い切れ!ということでしょうか、射撃場では「残弾処理」が行われます。

小銃の弾丸1発「200円」といわれてました。

通常の訓練では、1発1発、大切に撃つのですが、残弾処理では、銃口が真っ赤になるくらい連射します。
熱くなった銃口を雪の中に突っ込んで「じゅ~」って、冷やすんです。







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[ 2011/03/23 23:34 ] アーカイブス | TB(0) | CM(0)


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